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筋トレ後の筋肉痛はプロテインで予防!効果的な摂取タイミングとは

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筋トレを始めると筋肉痛というのはつきものです。筋肉痛にならないためには、筋トレ後にクールダウンやストレッチをすることが有効なのですが、正直面倒くさいと思いませんか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私もそうです。筋トレで体力を使い果たした後にクールダウンやストレッチを行うというのはどうしても面倒くさく感じてしまいます。

でも欲張りなことに、ケアは面倒くさいのに激しい筋肉痛にもなりたくないと思ってしまうのです。

そこで知っておきたいのが、

 

筋トレ後の筋肉痛はプロテインで予防出来るという事。

 

流石に筋トレ後にはプロテインを摂取しますし、それで予防に繋がるなら嬉しい話ですよね。

では、何故プロテインの摂取が筋肉痛の予防になるのか、そして予防のためにプロテインの効果的な摂取タイミングはあるのか、ということを解説しましょう。

 

筋トレ後の筋肉痛はプロテインで予防できる

926663 / Pixabay

 

筋トレ後のプロテインの摂取で筋肉痛を予防できます。

では何故プロテインの摂取が筋肉痛の予防になるのか、それをわかりやすくするために、まずは筋肉痛について説明しましょう。

 

筋肉痛はどういったメカニズムで発生するのか未だに解明されていない部分もありますが、有力な説があります。

それは、筋肉が筋トレの負荷によって損傷し、その損傷個所の修復時に炎症が発生するため痛みを感じるというもので、簡単に言うと筋肉痛は損傷した筋肉の回復中に発生する痛みです。

 

筋肉痛が発生しやすい条件としては、運動不足等で普段使っていない筋肉に急に強い刺激や負荷をかけてしまった時や、ある程度運動している筋肉でも普段使われる以上に強烈な刺激や負荷をかけてしまった時が挙げられます。

運動不足のお父さんが子供の運動会で全力疾走したり、普段腕立て伏せ30回が限界の人が突然50回も行ったら翌日は筋肉痛になりやすいですよね。

 

では、プロテインには筋肉の回復時の炎症を直接抑えるような鎮痛作用があるのかというと、そうではありません。

筋トレ後にプロテインを摂取することで筋肉の回復に必要な栄養を補給し、回復を早める事で筋肉痛を和らげるのです。

 

筋トレによって負荷をかけられて損傷した筋肉が超回復するまでには、2~3日の期間が必要。

無論筋肉の追い込み具合で必要日数は変化しますが、その他にもトレーニング後のケア、しっかり休養を取る事、しっかり栄養を摂る事で回復期間が早まる事は間違いありません。

 

何故プロテインが筋肉痛の回復に適しているのかというと、単純にタンパク質が含まれているというだけでなく、体内で筋肉の合成を助けるビタミンB6や、増量用プロテインであればカロリーも多めに含まれているので筋肉の修復に必要な栄養が盛り込まれているのです。

また、プロテインの中でもホエイプロテインは体内で吸収されやすく、効率的な栄養補給が行えるのも魅力。

 

プロテイン自体に筋肉の炎症を抑えるような鎮痛作用はありませんが、回復期間が早まる事で結果として筋肉の炎症の程度も軽くなるので、プロテインの摂取は筋肉痛の予防に効果があるという事になるのです。

 

プロテインの効果的な摂取タイミング

Alexas_Fotos / Pixabay

 

プロテインを飲んで筋肉痛を予防する場合、最も効果的なタイミングは筋トレが終わってから45分以内のゴールデンタイムに飲むこと。

というのも、筋繊維の修復は筋トレが終了した瞬間から始まるため、筋トレ後のプロテインの摂取が早ければ早いほど筋肉痛の発生を最小限に抑える事が出来るのです。

 

ゴールデンタイムが終了してからの摂取も効果は勿論ありますが、身体が吸収して筋肉に届くまでに時間がかかってしまいます。

プロテインを摂取することで筋肉の修復を早める以上、如何に早くプロテインが吸収されるかというのが大切なるのです。

 

また、プロテインの摂取はゴールデンタイムだけでいいかというと、もちろんそんな訳はありません。

筋肉の超回復には2~3日は必要となりますし、この回復期間に栄養が不足してしまうと当然回復は遅れます。

 

筋肉をつけたくて筋トレを行う人の場合、1日のタンパク質の理想的な摂取量は体重1kgに対してタンパク質2~3gとされており、60kgの人の場合120g~180gとかなりの量が必要です。

それだけの量のタンパク質を食事だけで摂取するのは非常に困難であり、加えてタンパク質は1度の吸収量に限界があるので、30g以上の摂取は無駄になります。

 

なので、プロテインの摂取は筋トレ直後のゴールデンタイムはもちろん、筋トレをしない日でも朝、夕、就寝前など複数回に分けてこまめに摂取する事が重要なのです。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

筋トレ後の筋肉痛はプロテインで予防出来る。

 

筋肉痛の原因は損傷した筋肉が回復時に起こす炎症だが、プロテインの摂取で回復期間を早めることで、炎症の程度を軽くすることができるから。

中でもホエイプロテインは体内での吸収率が良く、効率的な栄養補給が出来るのが魅力です。

 

プロテインの最も効果的な摂取のタイミングは、筋トレが終わってから45分以内のゴールデンタイムに飲むこと。

筋繊維の修復は筋トレが終了した瞬間から始まるため、筋トレ後のプロテインの摂取が早ければ早いほど筋肉痛の発生を最小限に抑える事が出来るのです。

 

ただ、筋肉の超回復には2~3日は必要となりますし、この回復期間に栄養が不足してしまうと当然回復は遅れるので、プロテインの摂取は筋トレをしない日でも朝、夕、就寝前など複数回に分けてこまめに摂取する事が重要となります。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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