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筋トレのやる気出ない日にモチベーションを上げて継続する方法

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理想のカラダを目指して筋トレを始めたあなた。特に体調が悪いという訳でもないのに「なんか今日はやる気出ないな」と、何故かモチベーションが下がった状態になった事、ありませんか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私にもあります。体調はすこぶる好調なのに「今日はなんか面倒くさいな」と思ってだらけてしまう事が。しかし、結論から言うと、

 

やる気は出るのを待ってても出てきません。

 

では、何故やる気が出ない日があるのか、日頃どのようにしてモチベーションを維持していくのか。私の実体験も踏まえてお話ししていきますね。

 

筋トレのやるき出ない日は誰にでもある

Kantasimo / Pixabay

 

まず、筋トレしたい気持ちはあるのにやる気が出ない自分を恥じているならその気持ちを捨ててください

筋トレしたいのにやる気が出ない、通称「やる気が出ない症候群」は初心者もベテランも皆が経験するものです。と言うのも、脳は元々飽きやすいように出来ているから。

 

マンネリ化という言葉がありますが、実は2種類の意味があり、1つは馴化と呼ばれ、慣れる事を意味しており、もう1つは普段使う事の多い飽きる事を意味するマンネリです。

人は皆、新しい物や初めての刺激には新鮮な感情を覚えますが、回数を重ねるうちに当然慣れてきます。毎回同じことに同じように感動することはできませんよね。

 

そのため脳は飽きるか慣れるかをしていきます。飽きる場合、その物事を辞めてしまったり、倦怠期になるというネガティブなものですが、馴化できればそれは非常にポジティブな事です。

というのも、最初は気が進まない事でも脳が馴れてしまうので、面倒くさいという気持ち自体がマヒしてきて習慣となってしまうから。

 

筋トレは継続することが大切なので、習慣化できれば非常に強いという事です。

 

モチベーションを上げて筋トレを継続する方法

StockSnap / Pixabay

 

結論から言うと、やる気は出るを待ってても出てきません。

なので、やる気をこっちから迎えに行くことが大切なのですが「やる気出ないから苦労してるのにどうやって迎えに行けばいいんだよ」と思いますよね。でも実際はとてもシンプルで、やる気は外部からの刺激によって起こります。

 

そもそも、やる気と行動の関係は「やる気→行動」という一方的なものではなく「やる気⇔行動」という双方向に作用し合うものです。最初はやる気なかったけど、実際やってると意外なほどにやる気が出てきた経験、あなたにもありますよね?そういう事です。

なので、外部からの刺激というのもダンベルを握る、腹筋ローラーを持つ、ジムに行く等何でも大丈夫です。行動を起こすという事が大切なので。

では実際、筋トレを維持するためにはどうすればいいのか、具体例として私が実際にやっている事を紹介しましょう。

 

画像を見る

 

私の場合は細マッチョの画像を見るようにします。なりたい理想像を見る事で、自分の身体と見比べた時に「もっと頑張らなきゃな!」と気合が入ります。

理想とする姿の写真をスマホに入れておくと便利ですよ。

鏡を見る

 

鏡を見るという事は非常に大事です。まず、筋トレ前の自分の身体を見ておき、必死で筋トレを行った後に再び鏡を見る。

たったこれだけの事ですが、筋トレ前と筋トレ後では筋肉がパンプアップされており、明らかに身体に変化が見られます。「あれ、俺こんなに筋肉あったっけ?」と成果を実感できれば、筋肉のパンプが収まった頃に身体を見ると「いや、こんなもんじゃない!もっと筋肉あるはず!」とやる気に火が付きます。

私は夜の筋トレ後のカラダと毎朝仕事に行く前に着替えるときの身体を見比べて、日頃のモチベーションを高めています。そして筋肉が付いてくると、「イイ身体…!もっと頑張ろう!」となり、更なるモチベーションの維持に繋がるのです。

 

動画を見る

 

YouTubeなどの動画サイトには筋トレ動画が数えきれないほどアップされています。軍隊のような筋トレ、ストリートワークアウトなど様々な動画がありますが、トレーニングしている姿や鍛え上げられた肉体を見る事で自然とやる気が湧いてきます。

 

サプリやプロテインを飲む

 

普段は筋トレの後にプロテインやサプリを飲む人も多いでしょうが、これを先にしてしまいます。すると、「飲んだ以上なんかしないとな」と、脳のスイッチが切り替わって筋トレを始めるきっかけとなるのです。

私の場合はHMBというサプリを筋トレ前と筋トレ後に分けて飲んでいたので、これを飲むことがスイッチになっていました。

とりあえずやる

 

上記のどれをしてもやる気が起きない時は、とりあえずやってみるのも良いです。5分と言わず、「これを5回」というレベルで問題ありません。とりあえず行動してみる事で脳のスイッチが切り替わり、やる気が湧いてきます。何事においてもとりあえず行動するというのはとてもおススメです。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

やる気の出ない日と言うのは何事においても必ずありまが、やる気は待っていても出てきません。

やる気がない日は筋トレをしないというのも一つの方法ですが、それが多くなるほど「しなくていいか」という心理となり、筋トレそのものを辞めてしまう事にもなりかねません。まずは行動する事がやる気の向上とモチベーションの維持に繋がり、筋トレという行動の習慣化に繋がります。

 

最も大切な事は筋トレを継続することです。

ここで紹介した方法があなたの筋トレの継続に繫がると信じています。

 

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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