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筋トレの翌日はだるいし眠い。筋肉痛や疲労感が抜けない時の対策

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筋トレを頑張った日はとても清々しいものです。しかし翌日に眠気、だるさ、筋肉痛が残って日常生活にも支障が出てしまったこと、あなたにはありませんか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私にもあります。筋肉痛の腹筋をくしゃみが強烈に刺激する苦しみや、デスクワーク中にカクっと寝かけてしまったことが何度も。

当時は「筋トレしてたらそんなもん」と思っていましたが、結論から言うと、

 

筋トレ翌日のだるさ、眠さは対策を知る事で解消できる。

 

では、そもそも筋トレ翌日のだるさ、眠さは何が原因なのか、そして筋肉痛や疲労感抜けない時の対策は何なのか、それをお話ししていきますね。

 

筋トレ翌日にだるい、ねむいのは何故?

Susbany / Pixabay

 

筋トレの翌日にだるい、眠いと感じるのは疲労が主な原因です。前日の筋トレでしっかり筋肉に負荷をかけれたという事は、筋肉が疲労しているという事であり、筋肉内に疲労物質が残っているという事です。

また筋トレで損傷した筋繊維は、より強く太くなって回復する超回復を行いますが、回復の際には筋繊維が発熱(炎症)したり血液を集中させて栄養を集めようとします。

 

こういった理由から筋トレ後のだるさや眠気は発生するので、基本的には健康的なものなので気にする必要はありません。例外として、夜に筋トレを行う事で目が覚めて眠れなかった等の理由はありますが、それは筋トレに直接関係のない話で単なる寝不足によるものです。

 

筋肉痛や疲労感が抜けない時の対策

skeeze / Pixabay

 

筋トレ後の疲労が抜けずに不調を起こしていると効果的なトレーニングができません。疲労感を抱えたまま筋トレをすればするほどに疲労だけが蓄積するようになってしまうのです。

それだけでなく、仕事中に居眠りしかけたり、集中力が低下するなどの日常生活における支障も出てきます。

 

しかし、対策はあります。しっかり対策することで筋トレ後の疲労感は解消出来ますので、ここで紹介していきましょう。

しっかりと栄養を摂る

 

対策の1つが、しっかりと栄養を摂る事、特にプロテインの摂取です。

基本的に筋トレ後のだるさ、眠さは筋トレによって損傷した筋繊維を修復されている時に起こるので、筋繊維が早く修復されれば無くなるという訳です。しかし、栄養やプロテインをしっかり摂ると言われてもどれだけ取ればいいのかわかりませんよね。

 

まずプロテインからお話しすると、重要なのはプロテインを飲むタイミング。最も良いとされているのは筋トレ後45分以内のゴールデンタイムです。この時間にプロテインを飲むと吸収率が非常に良いので、ここで飲むのは間違いなく必要となります。

しかし本当に重要なのは筋トレした日だけ飲んでもダメという事。

 

筋繊維の修復は筋トレ後2~3日に渡って行われます。筋トレした当日のみプロテインを飲み、後は回復まで飲まなかった場合、筋肉の回復期に栄養が足りないという事になり、栄養が足りなければもちろん回復は遅くなり、筋肉が強く成長しません。

なので、回復期にもプロテインは飲む必要があります。仮に週に2~3回筋トレする人であれば毎日プロテインを飲むという事になるわけです。

 

そして筋トレの成果を最大限に発揮するには体重×2~3gのたんぱく質の摂取が理想とされています。60kgの人の場合、60×2g~3g=120g~180gのたんぱく質が理想となるのです。

プロテイン1食で15~20gのたんぱく質は摂取できるので、朝、昼、就寝前等のコマメな摂取すると良いでしょう。

 

疲労を残さないという事は筋肉の修復を早める事に繋がるため、タンパク質、多くのカロリーがまずは必要となります。

日頃からプロテインを飲み、しっかりご飯を食べる習慣をつける事が大事という事です。

 

1日たった2杯!筋肉がつきやすい身体を作るプロテインとは?

 

筋トレ翌日の疲労感を解消したいなら、1日2回飲むだけで筋肉がつきやすい身体を作れるHMB配合プロテインを活用すべき。

というのも、筋肉がつきやすいという事は体内に栄養があるという事であり、栄養があれば傷ついた筋繊維の修復が早くなるから。

 

栄養不足の状態では傷ついた筋繊維を修復するまでに時間がかかってしまうため、だるさや眠さ、疲労感が長引く事になるのです。

 

では、栄養を摂るためにドラッグストア等で市販されている通常のプロテインを飲めばいいのか。

確かに通常のプロテインでもたんぱく質の摂取は可能ですが、それだけでは十分な栄養を摂取出来ないため、筋肉がつきやすい身体を作るには多くのサプリで補う必要があります。

 

その点、このHMB配合プロテインならクレアチン、シトルリン、BCAA等の通常のプロテインでは補えない栄養まで豊富に含まれているため、トレーニング前と就寝前の1日2回の摂取を続ける事で筋肉がつきやすい身体になるのです。

 

更に、同じ内容を通常のプロテインとサプリでそろえた場合と比較すると、コストパフォーマンスが圧倒的に優れている事も魅力。

 

 

実際、私はドラッグストアで購入したプロテインを飲み続けていた頃は、筋トレ翌日のデスクワークで眠くなり、コーヒーを飲んでも中々目が覚めない事が多くありました。

しかし、HMB配合プロテインを継続的に飲むようになってからは、コーヒーですぐに打破できる程度となったので悩むことは無くなりました。

 

そんなHMB配合プロテインは、今なら公式サイトから初月50%OFFで購入できるので、下記で確認してみてください。

 

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お風呂に入る事

 

お風呂に入る事は非常に効果的お風呂に入って体を温める事で血行が良くなり、筋肉に栄養が届くのが早くなります。

栄養が早く届くと筋肉の修復が早まるので、寝ている間に治るという事もありえるのです。加えて溜まっていた疲労物質の排泄にも繋がるので、血行を良くするお風呂はとても効果的な対処法なのと言えます。

 

しっかり睡眠をとる事

 

筋肉の修復と睡眠は関係ないように思うかもしれませんが、睡眠中に多く分泌される成長ホルモンがとても重要なのです。成長ホルモンは筋肉の疲労物質の分解を助ける作用があるので、疲労感自体を解消してくれます。しっかり睡眠をとり、筋肉を休める事は回復の基本という事です。

 

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

筋トレ翌日のだるさ、眠気などはしっかり対策することで解消できる。

その原因は疲労であることが多いので、しっかり栄養を摂り、お風呂に入り、睡眠をとるといった疲労を取り除く事、早期回復させる事が主な対策になります。あくまで、疲労を感じない程度のトレーニングにレベルダウンさせるわけではありません。

 

大切なのは、よく鍛え、よく食べ、よく休むことです。

 

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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