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細マッチョの体重は170cmだと何キロから重い?大事なのは体脂肪率!

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細マッチョになるべくひたすら筋トレに励み、少し筋肉が付いてきたかなと言う頃になんとなく体重計に乗ってみると「体重が増えている!」となりますよね。

すぐに筋肉が付いてきたからだと自分を納得させるのですが、脳裏には「本当に筋肉だけ?」という疑問がよぎり、もっと筋トレすべきか、脂肪を減らすべきかと悩んでしまいませんか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

何を隠そう、私がそうです。

筋トレを始める前は身長177cmで体重が60kg程度だったのが、細マッチョになった!と思って体重を図ったら67kgほどに増量されていましたが、まだ下半身トレーニングが甘かったので、これからもっと増えるのに、これは太いのか?と思ってしまったのです。

 

しかし、結論から言うと、

 

細マッチョの体重は目安でしかない。

 

本当に大事なことは体重より体脂肪率の方ですから。

ではなぜ、細マッチョには体重より体脂肪率のほうが大事なのか、お話ししましょう。

 

170cmの細マッチョなら体重は何キロから重い?

TeroVesalainen / Pixabay

 

細マッチョの体重を知りたければ、まずは標準となる体重を知る事から始めましょう。

基本的に身長に対しての体重はBMI(Body Mass Index)と呼ばれる身長と体重の関係を数値化した肥満指数で計算されます。

 

BMI=『体重(kg)÷〔身長(m)×身長(m)〕

 

という計算式で導かれた数値が18.5~25.0以内であれば標準体重とされます。

しかし、細マッチョは筋肉が付いているため標準の中でも比較的重めの部類に位置していることが想像できますよね。

 

そこで18.5~25のまでの平均値である21.7を最低ラインとして、25.0までの範囲で細マッチョの目安となる体重を算出してみました。

しかし、日本人男性の平均身長である170cmを中心に、160cmから180cmまでの体重の目安を表に纏めてみたのですが、とんでもない結果になったのです。

 

身長(cm) BMI21.7の場合の体重(kg) BMI25.0の場合の体重(kg)
160 55.6 64.0
161 56.2 64.8
162 56.9 65.6
163 57.7 66.4
164 58.4 67.2
165 59.1 68.1
166 59.8 68.9
167 60.5 69.7
168 61.2 70.6
169 62.0 71.4
170 62.7 72.3
171 63.5 73.1
172 64.2 74.0
173 64.9 74.8
174 65.7 75.7
175 66.5 76.6
176 67.2 77.4
177 68.0 78.3
178 68.8 79.2
179 69.5 80.1
180 70.3 81.0

 

どうでしょうか?

目安としては身長170cmの人が72.3kgを越えた場合は重いと判断できますが、かなりブレ幅があり、大きな違和感を感じますよね?

 

同じ身長でも約10kg違えば圧倒的に体格が違ってくる。

 

当たり前ですよね。ですがBMIの標準体重から算出するとこうなるのです。

では、例えば170cmの人が62.3kg~72.3kgの範囲内であれば皆細マッチョかと言うと、これも当然違います。

 

これだけ体重の幅が広けば、細マッチョの人も、標準体型の人も、ぽっちゃりの人も居ておかしくありません。

つまり、細マッチョ体重はあくまで目安であり、本質として大事なものは別にあるということ。

 

では、細マッチョには何が大事なのかということを次でお話ししましょう。

 

重要なのは体脂肪率!体重はあくまで目安!

 

細マッチョにおいて重要なのは体重より体脂肪率。

というのも、細マッチョに必須であるシックスパックは体脂肪が15%でうっすら見える程度で、10~12%くらいでしっかりと見えてくるようになるから。

 

ここでお話しした通り身長170cmの男性が体重70.0kgだとしても、体脂肪率が20%も25%もあってはとても細マッチョどころか、普通の体型からややぽっちゃり体型として見られる可能性がありますよね。

ファッション誌の男性用の下着や水着のモデルとなっている肉体をイメージして頂ければわかりやすいのですが、シックスパックがある程度はっきり見える事は、周囲から「あの人は鍛えている」と認識してもらいやすく、なおかつ健康的な筋肉の浮き出方をしているので男性女性問わず人気の体型と言えるのです。

 

つまり、BMIから算出した体重以上に重視しなければならないのは体脂肪率。

 

逆に体脂肪率が1ケタ台まで行ってしまうと筋肉がバキバキに浮き上がりすぎて健康的な細マッチョと言うよりボディビルのようなゴツめの印象を与えかねないスタイルになってしまいます。

ですので、細マッチョを目指すなら10%程度の体脂肪率を目指すのが理想的。

 

そして、体脂肪が10%程度であれば、同じ身長で約10kgの差があっても細マッチョの印象を与えることが出来るでしょう。

 

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まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

細マッチョにとっての体重は目安でしかない。

BMIで計算した結果からは、170cmの人が62.3kg~72.3kg同じ身長でも約10㎏の幅があるため、一概に何キロなら細マッチョとは言いにくいから。

 

また、体重だけで見てしまうと標準体型、ぽっちゃり体型も含まれてしまうため、体重だけで細マッチョとは判断出来ないのです。

そのため、重要になるのは体脂肪率。

 

体脂肪は15%程度で腹筋がうっすら見え、10%程度でシックスパックがはっきり見えてくるようになります。

細マッチョにはシックスパックが非常に重要になるため、体重よりこちらを意識することが大事なのです。

 

あなたが細マッチョを目指して筋トレを続けていれば、体重は筋肉が増量されてこれば勝手に増えていきますので、体脂肪率を意識しておきましょう。

 

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