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腹筋下部は高負荷トレーニングで割る!最強の筋トレは腹筋ローラー!

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細マッチョを目指すなら何としても手に入れたいのは美しく割れたシックスパック。

しかし、普通に上体起こしをしているだけでは中々全体が綺麗に割れてこないのが事実であり、長期間割れてこないとモチベーションダウンに繋がってしまいますよね。

 

ようこそ、我が同志よ。

 

そう思っていたのが私です。腹筋を割るために上体起こしを100回出来るようになっても腹筋が割れてこないので腕に重りをつけたりと工夫はしていましたが、それでもやはり中々割れてきませんでした。

しかし、ある事がきっかけに腹筋が綺麗に割れるようになってきたのです。

 

結論から言いましょう。

 

腹筋下部は高負荷のトレーニングで綺麗に割れる。

 

では、何故腹筋下部は中々割れないのか、そして腹筋下部の高負荷トレーニングには何がおススメなのかをここでお話ししましょう。

 

腹筋下部は割るには!割れない原因を知ろう!

WSNNY / Pixabay

 

腹筋下部はもともと割れにくい筋肉。

腹筋は細分化すると上部と下部に分ける事ができ、よく動く「停止部」と呼ばれる上部と、動かない「起始部」と呼ばれる下部に分類され、停止部の方が太く、起始部に向かうにつれて細くなっているます。

 

また、腹筋下部には腹筋の「割れ」となる白線と呼ばれる筋膜繊維そもそものが上部のシックスパックのものより薄く、そもそも割れが目立たない。

加えて、下腹部は服周辺でも脂肪がたまりやすい部位であり、皮下脂肪に埋もれると当然割れも埋もれてしまいます。

 

更に、筋肉は動く部位と動かない部位では動く部位の方が発達しやすいため、よく動く上部の方が発達が早く、動かない下部の方は中々発達してくれないという事もあり、もともと割れが目立たないようになっているのです。

 

トレーニングの際には腹筋を可動域を目いっぱい使って「収縮させる」ことと「伸ばす」事がとても重要で、これはどの部位でも当てはまる事

 

つまり、本来の腹筋はお腹を丸める「収縮」と背中を「伸ばす」という2つの動作が出来て初めて高い効果が発揮されるのですが、一般的な腹筋トレーニングの上体起こし(シットアップ)やクランチでは床の上で行うため、背中がそれないので本来の可動域よりどうしても狭くなってしまいます。

そのため、通常の腹筋トレーニングでは高いトレーニング効果は得られず、ただでさえ発達が遅い下部はますます発達が遅くなるのです。

 

このように様々な要因が重なって腹筋下部は割れにくくなっていますが、決して割れないわけではありません。

専用のトレーニングを行い、腹筋下部の筋肉をしっかり成長させることが出来れば腹筋下部もちゃんと割れてくるのです。

 

腹筋ローラーは最強の高負荷筋トレ!

 

腹筋ローラーは短期間で腹筋を割る最強のアイテム。

ホームセンターやスポーツ用品店で安価で手に入る上に、トレーニング方法はシンプル、そして腹部には強烈な負荷がかかり、腹筋以外にも腕、胸、肩などの多くの筋肉も鍛えられるため、最強トレーニングといっても過言ではないレベルです。

 

実際、私がシックスパックを手に入れたのは腹筋ローラーで鍛えてからでしたし、それまで半年以上トレーニングしても割れなかった腹筋が、三か月後には綺麗に割れ、半年後にはバキバキに割れてきました。

しかし、強力な効果があるという事は、負荷が強いため怪我のリスクもあるという事にもなります。

 

そのため、背中は反らさずに少し体を丸めるような体制で行い、腰を痛めないようにしましょう。

私の経験上、限界が近くなると腰を反らして無理に行ってしまいがちですが、一度腰を痛めると1週間以上痛みが続きますので、腰が反ってしまう場合はゆっくり前に倒れこみ、無理な負荷を避けることをおススメします。

 

腹筋下部に効かせるには動作を出来るだけゆっくり行うことと、限界までローラーを押すことが重要なので、無理なトレーニングは避けてケガのリスクを最小限にして行いましょう。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

腹筋下部上部にくべて白筋が薄く、皮下脂肪がたまりやすい部位であるため、もともと割れにくい筋肉です。

トレーニングの際には腹筋を可動域を目いっぱい使って「収縮させる」ことと「伸ばす」事がとても重要なのですが、上体起こし(シットアップ)やクランチは自宅でやる場合は床の上で行うため、背中が反れないので本来の可動域よりどうしても狭くなってしまうため、一般的なトレーニングでは効果的に鍛えることが難しいのが事実。

 

そのため、腹筋ローラーを使って高負荷のトレーニングを行うのがとても効果的なのです。

ただし、高負荷のトレーニングということはケガのリスクも高くなるので背中を反らさず、少し体を丸めた体制で行い、無理な負荷で腰を痛めないように注意しましょう。

 

大丈夫です。これを読んでいるあなたなら出来ますよ。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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