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筋トレしても腕が太くならない!腕を太くするには正しい筋トレが肝!

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男と言えば逞しい腕!太い二の腕は男らしい力強さの象徴でもあり、男性にも女性にも人気のある筋肉です。

しかし、いくら腕立て伏せやダンベルで鍛えても、思うように腕が太くならない事に違和感を覚えた事ってありませんか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私もそうです。10年以上前になりますが、どんなに筋トレしても毎日のように何時間も筋トレして「ゲームのキャラみたいなムキムキの腕を作るんや!」と意気込んでいた割には筋肉がつかなかった事に「こんなもんなんか?」と思いながらトレーニング励んでいました。

結論から言いましょう。

 

筋トレしても腕が太くならないのは原因がある。

 

つまり、その原因を理解することで確実に腕は太くなります。

では、筋トレしても腕が太くならない原因はなんなのか、そしてどのような筋トレをすれば腕が太くなるのか、お話ししていきましょう。

 

筋トレしても腕が太くならない!その理由を徹底解説!

 

筋トレしても腕が太くならない原因は数多く存在します。

その具体的な理由について、いくつかここで紹介していきますね。

 

上腕三頭筋を鍛えていない

 

腕を太くすると聞いた時、上腕二頭筋を鍛える事を想像しましたね?

実はその発想が間違いなんです。

 

腕を太くする場合鍛えるべき筋肉は上腕三頭筋。

というのも、腕の筋肉を割合で言うと上腕三頭筋は2/3を占める超大きな筋肉だから。

 

筋肉を大きくするときに、小さい筋肉と大きな筋肉ではどちらが成長したときに大きくなるかと言うと、大きい筋肉の方が良く肥大します。

ですので、上腕二頭筋ばかり意識するのではなく、それ以上に上腕三頭筋を鍛える事で腕は太く逞しくなるのです。

 

全身を鍛えていない

 

筋肉が大きくなる原則の一つに全面性の法則というものがあり、要約すると全身の筋肉をバランス良く鍛えなければ細部は大きくならないという事。

特に意識すべきは足であり、これの話を木で例えると、枝(腕)の太い木は必ず幹(体幹)も太くなっています。

 

逆に、幹が細い木は枝も細いものが多く、幹が細いのに立派な太い枝がついているを見たことないですよね。

ですので、腕を太くするならば大胸筋、広背筋、太ももなどの全身の大きな筋肉を鍛える事で、より効果的に腕を太くすることが出来るのです。

 

しっかり追い込めていない

 

筋肉をつける上で追い込むという事は非常に重要ですが、負荷より回数を意識した場合があります。

「このトレーニングを何回する」と言った回数本位なトレーニングを行った結果、限界を迎える回数になる前にトレーニングを辞めてしまう事があるのですが、筋肉は限界まで失火色いこまなければ太く成長しません。

 

少ない回数で済ませたいならば少ない回数で限界が来るような重量で行って、しっかり限界まで追い込むようにしましょう。

 

筋肉にしっかり刺激を与えれていない

 

筋トレは正しいフォームで実施しなければ狙った筋肉に刺激が与えられないため、筋肥大には繋がりません。

高負荷低回数を意識するあまり、フォームが崩れて可動域も狭めてしまうような筋トレを行っている場合は、可動域も十分とれる正しいフォームで筋トレが出来る程度の重さまで軽くしましょう。

 

トレーニングのやりすぎ

 

あまり長時間の筋トレを行うとコルチゾールというホルモンの作用で筋肉が分解されてしまう場合があります。

コルチゾールは75分以上の筋トレを行っていると体内で増えてくるホルモンで、筋肉を分解してエネルギーを作る性質がある。

 

せっかくしんどい思いをして筋トレをしているのに筋肉が分解されてしまっては元も子もありません。

コルチゾール発生を抑制するためにも、60分程度でトレーニングが終わるように短期集中して筋トレを行いましょう。

 

トレーニングの頻度が少ない

 

根本的な話ですが、週一回程度、あるいはそれにも満たない頻度のトレーニングでは明らかにトレーニングの頻度が足りません。

筋肉の超回復の時間も考えて、2~3日に1回はトレーニングを行いましょう。

 

食事が間違っている

 

筋肉の発達には筋トレ以上に食事が大切です。

というのも、いくらトレーニングを行って筋肉を損傷させても、筋肉の修復に必要な素材であるタンパク質等の栄養が無ければ筋肉は回復できないから。

 

ですので、筋肉をつけるなら筋トレ以上に食事等のその後のケアを意識していきましょう。

 

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どうしても筋肉をつけたい方は、1日2回飲むだけでトレーニング効果を高められるHMB配合プロテインを活用すべき。

というのも、どんなにトレーニングをしてもなかなか筋肉がつかない原因は栄養不足だから。

 

栄養不足の状態でトレーニングを行っても筋肉の合成を上回る速さで筋肉が分解されてしまうため、思うように筋肉がつかないのです。

しかし、通常のプロテインでは十分な栄養を摂取出来ないため、多くのサプリで補う必要があります。

 

その点、このHMB配合プロテインなら通常のプロテインでは補えない栄養まで豊富に含まれているため、トレーニング前と就寝前の2回の摂取を続ける事で筋肉がつきやすい身体になります。

更に、同じ内容を通常のプロテインとサプリでそろえた場合と比較すると、コストパフォーマンスが圧倒的に優れている事も魅力。

 

 

抹茶ミルク味とミックスベリー味があるHMB配合プロテインは、牛乳と混ぜる事で美味しくいただけます。

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腕を太くするなら正しい筋トレをしよう!

 

正しい筋トレと言っても、どんなメニューを行うかよりしっかり筋肉に刺激を与えられるかという事が大事。

と言うのも、どんなトレーニングを行おうと正しいフォーム、インターバルの間隔、セット回数を意識していなれば同じ筋トレでも最大限の効果は得られません。

 

正しいフォームで筋トレを行う

 

筋トレはフォームが全て。

同じトレーニングでもフォームが間違っていると腕への刺激が逃げてしまって、腕を太くすることは出来ませんし、怪我のリスクまで高まります。

鍛えたい部位にしっかり負荷をかける事と、怪我のリスクを減らすためにも正しいフォームで筋トレをすることは何よりも重要だという事を理解しておきましょう。

 

ここでは正しいトレーニングを行うために意識すべき3つのポイントについてお話ししていきますね。

 

インターバルは長く取りすぎない

 

各セットのインターバルが長すぎると筋肉の疲労が回復してしまい、十分な追い込みが出来なくなるだけでなく、身体が冷えてしまってトレーニングの効率が落ちてしまいます。

全セットのメニューを必要最低限の時間でこなせるように集中して行いましょう。

 

1セット回数は8~12回がベスト

 

筋肉を太くするには高負荷低回数のトレーニングを行うのが一般的であり、高負荷のトレーニングは8~12回で限界を迎える強度のトレーニングの事を言います。

なので、それ以上の回数が出来る場合、それは高負荷トレーニングとは呼べないので少し負荷を強くして、8~12回で限界を迎える強度にしていく必要があるのです。

 

同じ重量のダンベルでひたすら鍛えても、筋肉が刺激に慣れてしまって成長しないという事になっては、せっかく筋トレしているのにとても勿体ない話になりますよね。

12回以上出来るようになった場合は、筋肉の成長を喜びながら負荷を高めてあげましょう。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

筋トレしても腕が太くならないのは原因がある。

腕が太くならない原因はいくつかありますが、最も大きな原因は腕の中では大きな筋肉である上腕三頭筋を鍛えていない事と、正しいトレーニングが行えていない事で筋肉への刺激や追い込みが不足している事です。

 

ですので、正しい筋トレを行って筋肉にしっかり刺激を与えてやることで、腕は確実に太くなってきます。

 

大丈夫です。これを読んでいるあなたなら出来ますよ。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

 

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