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筋トレと有酸素運動の効果的なメニュー!ダイエットで細マッチョになれ!

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この記事のタイトルを見て、「筋トレと有酸素運動の相性はいいのに何言っているの?」「細マッチョになるのにダイエットとか何言ってるの?」と思った方もいるのではないでしょうか。

 

ようこそ、我が同志よ。

 

確かに筋トレと有酸素運動は正しく取り組めば非常の相性が良いのですが、「相性がいいからやっている」と言うだけでは非常に効果が発揮されにくいのです。

そして細マッチョの体型を作るにはガンガン栄養を摂って筋肉と脂肪を一緒に付けてから減量するのが最も早いので、細マッチョにもダイエットは必要となります。

 

実際、私は太る事に抵抗があったので増量をほとんど行わずに筋トレをしていた時期がありますが、筋肉がつくまでに1年近くの時間がかかってしまいました。

 

ここでは出来るだけ短時間で細マッチョになるために、いったん増量した後にどのようなトレーニングを行えば良いのかという視点でお話ししていきますね。

 

筋トレと有酸素運動は真逆の性質?

qimono / Pixabay

 

筋トレと有酸素運動は相性がいいと言われていますがその目的は全くの真逆で、単純に行うだけでは双方の効果を発揮できない非効率なトレーニングになってしまいます。

というのも、筋トレは筋肥大を狙った運動で「増量」を目的としていますが、有酸素運動は脂肪燃焼を狙った運動で「減量」を目的としているから。

 

そのため、筋肥大を目指してたんぱく質やカロリーをガンガン摂取すると有酸素運動の脂肪燃焼効果が発揮されませんし、逆に有酸素運動の効果を優先してカロリーを減らすと筋肉がつきにくいだけでなく、最悪筋肉が有酸素運動を行う過程で分解されて減ってしまうこともあり得るのです。

しかし、どちらも同じタイミングで行いつつ100%の効果を発揮したいと思うから相性最悪になるのであり、筋肥大かダイエットかのどちらかに重きを置いた場合はお互いの効果を高め合える非常に効率の良いトレーニングが行えるのです。

 

つまり、目的をもって筋トレと有酸素運動を行う事が非常に重要になるということ。

まずは何を目的に鍛えるのか、気持ちを整理しておきましょう。

 

ダイエット効果を上げて細マッチョになるメニューとは!

 

筋トレと有酸素運動の組み合わせで最もダイエット効果が高まるのは筋トレ後に有酸素運動を行うメニュー。

理由は、先にしっかりと筋肉を追い込んでおく事で体内の糖をエネルギーとして消費した状態になるため、後の有酸素運動で消費される糖と脂肪の割合が脂肪を多めに消費するようになるから。

 

これを聞いて「よし!なら早速やろう!」と思ったのなら少し待ってください。

冷静に考えてほしいのですが、あなたは限界まで筋肉を追いこんだ状態から更に有酸素運動を行う事が出来ますか?

 

限界まで追い込み足腰も力がうまく入らずフラフラガクガクしている状態で有酸素運動とか出来ませんよね。

そう、これは理屈としてはとても間違いではないのですが実現には怪我のリスクが伴うかなり危険なメニューなのです。

 

逆に有酸素運動を行うために筋トレを余力を残して行ってしまうと、筋肉痛での代謝向上を考えた場合カロリーの消費は筋トレの方が有酸素運動より多くなるので、決して効率的なものにはなりません。

ではどうすればいいかと言うと、筋トレ前に30分以上の有酸素運動を行えばいい。

 

30分以上行う理由は、有酸素運動が脂肪を燃やし始めるまでに20分以上は運動を継続しなければならないからです。

筋トレを始める前に息が上がらない程度の強度でウォーキングやジョギングを行うとダイエット効果を高めたトレーニングを行う事が可能になります。

 

更にダイエット効果を高めるなら、筋肉痛の時に有酸素運動を行う事が重要。

筋肉痛の時は基礎代謝が平常時よりも高くなるため、普通に過ごしていても消費カロリーは増えた状態になります。

 

そのため、筋肉痛のタイミングでウォーキング等の有酸素運動を行う事で普段よりも脂肪の燃焼が効率的に行われるのです。

また、筋肉痛の時に有酸素運動を行う事で血行が促進されて筋肉痛の回復を促進する効果もあるので、まさにイイこと尽くしと言っても過言ではありません。

 

筋トレをする日は筋トレ前に有酸素運動を30分以上行い、筋トレをしない日は有酸素運動だけ取り組むことで非常に効果的にダイエットが進められるでしょう。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

ダイエット効果を高めたトレーニングを行うには、筋トレ前に有酸素運動を行う事が重要。

効果だけで見た場合、筋トレ後に有酸素運動を行う方が効果的に脂肪燃焼を行えますが、怪我のリスクがかなり高くなるためおすすめ出来ません。

 

そのため、筋トレ前に30分以上有酸素運動を行って代謝を高める方が安全にダイエット効果のある筋トレを行うことが出来るのです。

更に、筋肉痛時に有酸素運動を行う事でより効果的に脂肪を燃焼させ、筋肉痛の回復を促進することも出来ます。

 

筋トレ前と筋肉痛時の有酸素運動で効果的に脂肪を燃焼させて、理想の細マッチョボディを手にしてください。

 

大丈夫です。これを読んでいるあなたなら出来ますよ。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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