筋トレ

筋肉痛の時にウォーキングはアリ!続ける事で痩せるチャンスになる!

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筋肉痛になると「休んだほうがいい」「運動したほうがいい」と、両方の意見をよく耳にしますよね。しかし実際筋肉痛がどの程度の状態なら運動したほうがいいのか、どんな状態でもウォーキングくらいならするべきなのか、迷いますよね。

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私も迷っていました。脚に激しい筋肉痛が来ていて「歩くのもキツい状態だけど運動した方が早く治るのか?いや、休んだ方がいいのか?」と。

実際ウォーキング程度の軽い負荷ならやってもいいのか、本当にわかりませんでした。

結論から言うと

 

筋肉痛の時にウォーキングをするのは大いにアリ。

 

筋肉痛の時のウォーキングは非常に効果的である反面、注意すべきこともあります。その全てをお話しましょう。

 

筋肉痛の時にウォーキングを続けてもいいの?

lmeedy / Pixabay

 

筋肉痛の時にウォーキングを続けても良い。

しかし、前提条件が筋肉痛の時である以上、運動として考えるのではなく休息として考えることが大切になります。

 

筋肉痛は筋トレや運動によって負荷をかけられた筋繊維が損傷し、その回復を行う際に起きる炎症です。

筋肉痛になっているということは少なからずダメージと疲労が蓄積している状態なので、回復を早めるためにどうするかと考えなければなりません。

 

ここで運動を意識して負荷をかけてしまうと筋肉の回復が遅くなるだけでなく、どんどん衰弱していく場合もあります。

だから休息として考える必要があるわけで、休息の方法を知る必要があるのです。

 

では筋肉痛を回復させるための休息方法とは何かというと、消極的休息と積極的休息の2つの方法になります。

消極的休息とは「何もせずに体を休める方法」であり、例えば日常生活に支障が出るほどの強烈な筋肉痛になってしまった場合はこの休息法を取るべきでしょう。

 

日常生活に支障が出るとなると、ウォーキングを行うべきではない…というより、出来ませんよね。

積極的休息とは「軽い有酸素運動を行うことで血流と代謝を促進させて、疲労の回復を早める方法」で、軽い筋肉痛ならこちらの休息法を取るべきです。

 

ここで注意すべきは、あくまで休息ということを忘れないこと。

例えば有酸素運動として普段40分のウォーキングをしている人が、筋肉痛の時にそのままの強度で行うと確実に筋肉に負担がかかるので、必ず強度を6~8割程度に下げる必要があります。

 

つまりいつもより短い距離を、いつもよりゆっくり歩いて、いつもより時間を短くして行う事。

疲労回復のために行うということが重要なのです。

 

筋肉痛は痩せるチャンス!ウォーキングを続けるメリット

Tumisu / Pixabay

 

筋肉痛の時でもウォーキングを続けるメリットは、筋肉の疲労回復を早めるだけでなく、痩せるチャンスでもあることです。

 

「筋肉のことが知りたくて読んでるのにダイエットとか興味ないわ」

 

痩せると聞いてこのように思った方もいるでしょう。

 

・・・それが関係あるんです。

 

細マッチョを目指す上で最も効率的なのは、一度ゴリマッチョを目指すつもりで筋肉をつけて行き、理想の体格に近づいたら脂肪除去、体型維持の運動に切り替えていくというものです。

 

ゴリマッチョを目指すと筋肉と脂肪の両方がつきやすい食事管理になりますし、延々筋肉をつけていくと本当にゴリマッチョになってします。

しかし、初めから細マッチョが体型を維持するために行うトレーニングをしても筋肉はあまりつきませんので体型に変化は見られません。

 

筋肉をつける → 脂肪除去 → 体型維持

 

この王道パターンで行くならば必ず痩せること(脂肪除去)は関係してくる。

 

では、何故筋肉痛だと痩せるチャンスなのかというと、超回復を行う際に身体はタンパク質を合成して筋肉を作るのですが、この筋肉を合成するときにとてもカロリーを使うのです。

結果、筋肉痛になっている間は基礎代謝が普段より高い状態になるので勝手に脂肪が燃えやすい状態になります。

 

有酸素運動は脂肪燃焼を目的としたものであり、筋肉痛のときに行うと血流が良くなって代謝が向上し筋肉痛の回復を早める運動です。

つまり、脂肪が燃えやすい筋肉痛を回復させようとして脂肪燃焼効果のある有酸素運動を行うことで、普段よりカロリー消費が多くなるので非常に相性が良い。

 

だから筋肉痛の時は痩せるチャンスなのです。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

筋肉痛の時にウォーキングをするのは大いにアリ。

激しい筋肉痛であれば運動をしないで消極的休息を取るべきだが、軽い筋肉痛なら動的休息である有酸素運動(ウォーキング)を行うことで筋肉の回復を早める作用があるから。

ただし、あくまで休息である以上いつもより短い距離を、いつもよりゆっくり歩いて、いつもより時間を短くして筋肉への負担が掛からないように注意する必要もあります。

 

筋肉痛の時にウォーキングを続けるメリットは、筋肉の疲労回復を早めるだけでなく、痩せるチャンスでもあること。

なぜなら、筋肉痛になっている間は基礎代謝が普段より高い状態になるので勝手に脂肪が燃えやすい状態になるから。

 

脂肪が燃えやすい筋肉痛を回復させるために脂肪燃焼効果のある有酸素運動を行うことで、普段よりカロリー消費が多くなるので筋肉痛と有酸素運動は非常に相性が良い。

細マッチョを目指すなら痩せることが必要となる時も来るので、ぜひ覚えていて欲しい。

 

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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