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すぐ筋肉痛になる人の原因は若いから?それとも筋肉痛体質は病気?

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ちょっと運動しただけなのにすぐ筋肉痛になってしまい、「筋肉痛になるにしては運動らしいことはしていないけど…なんで筋肉痛になったんだ?」と疑問に思った事、あなたにはありませんか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私にもあります。嘘のような話ですが、街中や遊園地を一日中歩き回っただけで筋肉痛になり、「嘘やろ…なんで?」と疑問に思ったことが。

すぐ筋肉痛になるという話になると「若いからなる」という事をよく耳にしますが、結論から言うと、

 

すぐ筋肉痛になる原因は若いからでも病気だからでもありません。

 

では、筋肉痛になりやすい人は何が原因なのか、すぐ筋肉痛になる事には何が関係しているのか。それをここでお話ししますね。

 

筋肉痛になりやすい人の原因と対策

SJJP / Pixabay

 

筋肉痛は人によってなりやすさが違いますので、同じ筋トレや運動を行ってもなる人とならない人が出てきます。しかし筋肉痛の原因を知り、対処することで筋肉痛になりにくくすることは可能です。

ここで、筋肉痛になる原因と対策をいくつか挙げていくので、1つずつ見ていきましょう。

 

急激な運動による筋繊維の損傷

 

もっとも代表的な筋肉痛の原因がこれ。

筋肉痛は、筋トレの負荷によって破壊された筋繊維が修復される際に起こる炎症による痛みと言われており、特に急激な運動によって瞬間的に高負荷をかけられた筋繊維の損傷は、激しい場合1週間以上治らない事もあります。

こちらの対処法は2つあり、1つは定期的な運動で筋肉を発達させる事

定期的な運動で刺激された筋肉は強く成長していきます。そして定期的な刺激に筋肉が慣れていく事で、筋肉痛になりにくい仕組みが体の中で構築されて筋肉痛を軽減させることが出来るのです。

 

もう一つの方法は、運動をする前に十分なストレッチを行う事。

運動を行う前に10分~20分、ゆっくりと徐々に筋肉を伸ばしてやることで運動による筋繊維へのダメージを軽減させることが出来るので、筋肉痛になりにくくなります。

 

毛細血管が少ない

 

筋肉痛と毛細血管の量は一見関係ないように見えますが、毛細血管が少ない人が筋トレや運動を行った場合、筋肉内に発生する疲労物質の除去が素早く行われないので結果として筋肉痛になりやすくなる。

こちらの対処法も定期的な運動を行う事です

定期的な運動を行う事で筋肉の成長と同時に毛細血管の発達をさせる。毛細血管が増える事で筋肉内の疲労物質の除去と筋繊維の修復が順調に行われるようになり、筋肉痛になりにくくなります。

 

筋肉の量が少ない

 

そもそも筋肉の量が少ない事が筋肉痛になる原因とも言われています。筋肉の量が少なければ当然発揮する力も耐えられる負荷も弱くなりますよね。

こちらの対処法は、毎日ストレッチやウォーキングを続ける事。

 

ウォーキングやストレッチを毎日続ける事で血行や代謝が促進され、結果として筋肉量の増加に繋がります。筋肉痛になる程の過剰な運動をする必要はなく、徐々にその運動量を上げていく事で基礎的な筋肉を作ることが目的です。

必ず辞めずに続ける事、毎日少しずつでも行う事で筋肉が増えていくので、徐々に筋肉痛になりにくくなるでしょう。

 

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というのも、どんなにトレーニングをしてもなかなか筋肉がつかない原因は栄養不足だから。

 

栄養不足の状態でトレーニングを行っても筋肉の合成を上回る速さで筋肉が分解されてしまうため、思うように筋肉がつかないのです。

しかし、通常のプロテインでは十分な栄養を摂取出来ないため、多くのサプリで補う必要があります。

 

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筋肉痛体質の原因は病気でも若いからでもないの?

RyanMcGuire / Pixabay

 

筋肉痛体質の原因は病気や若さではない。

 

筋肉痛になりやすい体質の原因は一言でいえば運動不足。

筋肉痛は普段以上に筋肉を使った時と、普段使っていない筋肉を使った時に起こりやすいもので、例えば腹筋を50回していた人がいきなり100回やると筋肉痛になりやすいです。

先ほどお話しした筋肉痛の対処法も全て筋肉をつける事を目的としており、筋肉をつける事で筋肉痛体質は改善されていくので病気という訳ではありません。

 

では、年を重ねると筋肉痛が遅れて出てくるようになるのは何故か。答えは年齢ではなく、そもそも運動をしていない事が問題

まず、筋トレで損傷した筋繊維の回復は白血球の仕事ですので、身体は修復個所に血液を集めようとします。

 

この時に普段から運動や筋トレをしている人は毛細血管が発達しており、血液が集まるのが早いので白血球が素早く到達して修復作業に取り掛かる。

この修復作業時に炎症が起こり、筋肉痛は発生する。

 

しかし日頃から運動しない筋肉には栄養や酸素が必要なく、毛細血管の発達が不十分な状態です。

そのため血液が集まるのが遅く、白血球が修復作業を始めるのに時間がかかるため、筋肉痛が遅れて出る。

 

つまり、20代でも全く筋肉を使っていなければ筋肉痛は遅れてくるし、60歳でも運動や筋トレをバリバリされている方ならすぐに筋肉痛は出てくるので、すぐ筋肉痛になる理由に病気や年齢は関係ないのです。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

すぐ筋肉痛になる人の原因は若いからでも病気だからでもなく、急激な運動をした事、毛細血管が少ない事、筋肉量が少ない事の3つであり、その根幹には運動不足という大きな原因があります。

筋肉痛への対処法は運動を継続して行うことで、運動を行う事で筋肉と毛細血管が発達し、筋肉痛を軽減するように体が変化してくるのです。

そして重要なのは筋肉痛の発生のタイミングで、遅れて発生するという事はかなりの運動不足であると思ってほしい。

 

細マッチョを目指して筋トレを始めた時、最初はすぐ筋肉痛になってどうしようもないかもしれません。ですが、筋肉痛は筋肉をつける事で克服できるのでどうか継続していって欲しい。

あなたが努力を続ける限り、筋肉は必ず応えてくれますよ。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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