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筋トレの翌日に有酸素運動!ダイエットと筋肥大を効果的に行う方法!

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有酸素運動と有酸素運動を行う以上、「引き締まった身体にしたい」「細マッチョ体型に憧れている」などの理想とするスタイル像を明確に持っているのでしょう。

だからダイエットと筋トレを両立したいがために筋トレと有酸素運動を行っているのでしょうが、実は筋トレと有酸素運動は「とりあえずやっていれば両方の効果が出る」というわけではありません。

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私も筋トレや有酸素運動は単純にやっていれば効果が出ると思っていた時があったため、これを初めて知ったときには衝撃でした。

そして、筋トレとダイエットの両立は難しいものだと考えてしまったのです。

しかし、そうではありません。

 

ダイエットと筋肥大を両立する方法はあるし、決して難しいものではない。

 

そうです、難しいものではない、というより、むしろ簡単です。

それをあなたにも知ってもらい、理想とする細マッチョに近づいて頂くためにも、筋肥大とダイエットを両立させるポイントについてお話ししましょう。

 

筋トレと有酸素運動は実は相性最悪!その理由を解説!

 

シュッとした細マッチョボディを目指して筋トレと有酸素運動を行っている事はとても素晴らしい事ですが、実は筋トレと有酸素運動の両立はとても難しい。

というのも、筋トレと有酸素運動の目的が全く逆であるため、相性が最悪だから。

 

まず筋トレと有酸素運動のそれぞれの目的は「筋肥大による増量」と「脂肪燃焼による減量」であるため、そもそもの目的が全く逆なのです。

特に大きな問題は、カロリーを摂取目標が逆である事と、有酸素運動によって筋肉まで減ってしまう事。

 

カロリーに関しては筋肉をつけたいなら大量のたんぱく質とカロリーを摂取して筋肉の合成が行われやすい身体つくりをしていく必要があるのですが、有酸素運動は脂肪を燃やさなければならないため、カロリーの摂取量が消費量を下回らなければなりません。

加えて、有酸素運動を長時間行う中で血中の脂肪や糖が減ってきた段階で、筋肉を分解してエネルギーを生産しようと身体は働くのです。

 

つまり、筋肥大を目指せば有酸素運動は効果を発揮しませんし、有酸素運動でダイエットするなら筋肉がつきにくくなり、最悪分解までされてしまうという事。

これが筋トレと有酸素運動の両立が難しいと言われる正体です。

 

ダイエットと筋肥大の双方を効果的に行う方法とは!

stevepb / Pixabay

 

筋トレと有酸素運動はその目的が全く違うのに、なぜ両立が簡単といったのかというと、筋トレと有酸素運動を別の日に行えばいいから。

というのも筋トレをしない日に有酸素運動を行う事で両方の効果を無駄なく利用し、最大限の効果を発揮したトレーニングメニューを組むことが出来るのです

 

例えば、1日目に筋トレに励んで筋肉をしっかり追い込むことで筋肥大の効果が狙えますよね。

そして2日目には筋トレをしっかり行っていれば筋肉痛が発生しますが、これも利用できます。

 

筋肉痛の状態では基礎代謝が平常時より高くなっているので、ここで有酸素運動を行う事で普段より効果的に脂肪燃焼を行う事ができて、更に有酸素運動の効果で血行が良くなるので筋肉痛の回復促進にも一役買ってくれるのです。

3日目は筋肉痛があれば有酸素運動を行えばいいし、筋肉痛が回復していれば筋トレを行えばいい。

 

筋トレと有酸素運動は同時に行おうとすると非常に困難になりますが、別の日にすることで双方の効果をより効率的に発揮することが出来るのです。

それでも1日で筋トレも有酸素運動も全てを行いたい、という場合はトレーニングの順番がとても重要になります。

 

一般的には筋トレを行ってから有酸素運動を行う方が筋トレも有酸素運動も効果が上がると言われており、確かに筋トレで糖のエネルギーを使った後なので有酸素運動では脂肪燃焼が優先される状態になりやすく、ダイエット効果は高まります。

しかし、注意していただきたいのは筋トレで筋肉を完全に追い込んだ後で有酸素運動を行うという事は、疲れ切った状態から更に運動を行うという事なので、単純に怪我のリスクが高まります。

 

もし1日で全てを行いたい場合は、有酸素運動を30分ほど行ってから筋トレを行うようにしましょう。

「この順番だと脂肪燃焼の効率が悪くなるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、実は有酸素運動より筋トレの方が消費カロリーは大きく、筋肉痛になると更に消費カロリーは大きくなります。

 

怪我のリスクを最小限に抑えつつダイエットと筋トレを目指した運動を1日でする場合は有酸素運動からの筋トレという順番で行いましょう。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

ダイエットと筋肥大を両立させるポイントは筋トレと有酸素運動を別の日に行う事。

筋トレと有酸素運動はそもそも目的が全く逆であるため、とりあえず行うだけでは効果を発揮できません。

 

逆に、筋トレを意識すると有酸素運動の効果が出ませんし、有酸素運動を意識すると筋肉がつかない、最悪分解されて減ってしまうという事にもなりえます。

そのため、筋トレと有酸素運動は別の日に行う事が重要。

 

それぞれを別の日に行う事で筋肥大効果を発揮しつつダイエット効果をより効率的に発揮することに繋がるのです。

どうしても1日で筋トレも有酸素運動も行いたいという場合は怪我のリスクを減らすためにも、有酸素運動を行ってから筋トレを行うようにしましょう。

 

大丈夫です。これを読んでいるあなたなら出来ますよ。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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