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筋肉痛は2日目の方が痛い?1日目より痛む原因と治し方を徹底解説!

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筋トレをしていると誰もが経験するのが筋肉痛ですが、1日目の筋肉痛より2日目の筋肉痛の方が痛かった経験ってありませんか?

1日目より2日目の方が痛くなるなんてことがあるの?と原因を考えてしまい、不安に思ってしまう事もありますよね。

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私もそうです。かつて腹筋をバッキバキに追い込んだ翌日の筋肉痛では何とかベットから起き上がれましたが、二日目に痛みが増し、「嘘!?」と声に出るくらい起き上がれなくなったことがあります。

結論からいいましょう。

 

筋肉痛は2日目の方が痛む原因はある。

 

それを知るためには筋肉痛がどういうものであるかを知り、その上で改善していく事が重要です。

それをここでお話ししましょう。

 

筋肉痛の発生理由と痛みの原因とは?

 

そもそも筋肉痛がどのような仕組みで発生しているのかという事ですが、実が医学的にはその仕組みが完全に解明されていません。

しかし、最も有力な説として唱えられている事はあり、運動や筋トレによって損傷した筋繊維が修復する際に発生する炎症による痛みが原因とされています。

 

また、非常に感覚的ですが筋肉痛を引き起こす要因は、普段使わない筋肉を使った時と、普段使っている筋肉でも普段以上に使った時は特に筋肉痛が発生しやすいです。

例を挙げると、普段運動しない人が突然50mの全力疾走をした後や、普段筋トレしている人でも、突然いつものメニューの2倍のトレーニングを行うとなりやすいですよね。

 

筋肉痛が何故痛むのかという理由ですが、それは損傷した筋繊維の修復時に起きる炎症で刺激物質であるブラジキニン、ヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジンなどが生成され、それが筋膜を刺激することで痛みを発生させています。

また、筋肉痛がその瞬間ではなく遅れてくる理由もあり、先ほどもお話しした通り筋肉痛が筋肉が修復される際に発生する炎症です。

 

この修復が早く行われるほど筋肉痛は早い段階から始まるわけですが、運動不足、栄養不足、血流が良くないなどの理由で患部に栄養や酸素、エネルギー等が届くの遅れる事で、筋肉痛の発生は遅くなるのです。

筋肉痛は運動や筋トレによって損傷した筋繊維が修復する際に発生する炎症による痛みが原因とされており、1日後、2日後に痛みが発生する理由は修復の取り掛かりが遅い事が原因と言えるでしょう。

 

筋肉痛は2日目の方が痛い理由はコレだ!

 

筋肉痛が二日目の方が痛くなる理由は、ズバリ栄養不足。

筋肉痛の原因は運動や筋トレによって損傷した筋繊維が修復する際に発生する炎症による痛みなので、修復中に発生している痛みです。

 

既に筋肉痛になっているのに翌日更に痛みが増す場合、患部に栄養が足りない事で筋繊維の修復がうまくいってない事が考えられます。

筋肉を作るのに最低限必要な栄養素は、たんぱく質、ビタミンB6であり、たんぱく質は筋肉の合成に必要な言わば原材料であり、ビタミンB6は筋肉の合成を促進する役目を果たします。

 

ここで特に重要なのは筋肉を合成する際には膨大なカロリー。

筋肉の合成にはたんぱく質の量に対して2倍~3倍のカロリーが必要とされており、この量に満たないカロリー量だと摂取したたんぱく質まで筋肉合成のカロリーとして消費されてしまい、筋肉痛の回復を妨げてしまうのです。

 

ですので、まずは筋肉を回復させるための栄養をしっかり摂取することが大切になります。

しかし、栄養を摂取しても筋肉痛の患部に届くのが遅れれば必然的に筋肉痛はひどくなりますし、治るのも遅くなりますよね。

 

そこで次に取るべき手段が、血流促進。

摂取した栄養を効率的に届けるためには血流を良くするしかありませんので、有酸素運動、ストレッチやマッサージ、そしてお風呂が効果的です。

 

有酸素運動は息が切れない程度の強度で行う運動で、20分以上行う事で新陳代謝を高める効果がある。

例を挙げるとウォーキングを30分程するだけでも代謝が向上するのでジワッと汗が出てきます。

 

脚の筋肉痛が強烈であればストレッチやマッサージ程度をおススメしますが、出来るならば有酸素運動とお風呂に入る事で血流が格段に良くなりますので、かなりおススメです。

また、汗をかくという事は血液がの水分が減ってドロッとして今う事になるので、水分をしっかり補給することを大前提に取り組みましょう。

 

筋肉痛が二日目の方が痛くなる理由は栄養不足によるものですが、栄養摂取以外に血流を良くすることも大切になるので、しっかり取り組み2日目の強烈な痛みを改善していきましょう。

 

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どうしても筋肉をつけたい方は、1日2回飲むだけでトレーニング効果を高められるHMB配合プロテインを活用すべき。

というのも、どんなにトレーニングをしてもなかなか筋肉がつかない原因は栄養不足だから。

 

栄養不足の状態でトレーニングを行っても筋肉の合成を上回る速さで筋肉が分解されてしまうため、思うように筋肉がつかないのです。

しかし、通常のプロテインでは十分な栄養を摂取出来ないため、多くのサプリで補う必要があります。

 

その点、このHMB配合プロテインなら通常のプロテインでは補えない栄養まで豊富に含まれているため、トレーニング前と就寝前の2回の摂取を続ける事で筋肉がつきやすい身体になります。

更に、同じ内容を通常のプロテインとサプリでそろえた場合と比較すると、コストパフォーマンスが圧倒的に優れている事も魅力。

 

 

抹茶ミルク味とミックスベリー味があるHMB配合プロテインは、牛乳と混ぜる事で美味しくいただけます。

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まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

筋肉痛は2日目の方が痛む原因は栄養不足。

筋肉痛の原因は、運動によって損傷した筋繊維を修復する際に発生する炎症によるもので、修復が終わると筋肉痛は当然治ります。

 

筋肉の修復に必要な栄養は、筋肉の素となるたんぱく質、筋肉の合成を促進するビタミンB6、筋肉合成時に必要な大量のカロリーです。

これらの栄養をしっかり摂取することはまず大前提として重要ですが、この栄養を患部に届けるためには血流を良くすることも必要となります。

 

そのため、最低20分以上の有酸素運動を行う、マッサージやストレッチを行う、お風呂に入るなどの方法で血流を良くすることがおすすめです。

また、血流を良くしても血液自体がドロドロでは効果が発揮されませんので、しっかりと水分補給を行う事も心がけましょう。

 

大丈夫です。これを読んでいるあなたなら出来ますよ。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

 

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