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太ももが筋肉痛で歩けない!ひどいし治らないなら肉離れになってるかも!

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あなたが筋肉痛と思っているのは本当に筋肉痛ですか?

運動した1~2日後に訪れる筋肉痛ですが、一般的には2~3日程度で回復するのに、たまに強烈な痛みで1週間以上続くことってありますよね。

 

それが太ももやふくらはぎだった場合、あまりの痛みに「まさか肉離れをおこした!?」と思ってしまいませんか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私もそうです。特に太もも本当にひどい筋肉痛になったときはこれはやってしまったかな?と思って色々調べていました。

結論から言います。

 

太ももが筋肉痛で歩けないなら肉離れの可能性がある。

 

ただし、まだ可能性の話ですし、実際筋肉痛で歩けないくらい痛くなることもありますし、それが一週間以上の長期間にわたる事もあります。

そのため、重要なのは痛みが発生したタイミングになります。

 

それをここでお話ししましょう。

 

ひどい筋肉痛が治らない!まずは筋肉痛を理解しよう!

 

まずは筋肉痛か肉離れかを疑う前にしっかりと筋肉痛がどういうものか。

まず、筋肉痛には運動中、もしくは運動直後に発生する即発性筋肉痛と、運動後1~2日後に訪れる遅発性筋肉痛と呼ばれる2種類がある。

 

即発性筋肉痛は発生した瞬間しか続かない痛みで、運動をやめると痛みはすぐに無くなります。

遅発性筋肉痛は発生後2~3日は続く痛みであり、一般的に筋肉痛と呼ばれるのは遅発性筋肉痛の方です。

 

遅発性筋肉痛が発生する原因は、トレーニングや運動の負荷で筋繊維が傷つき、その傷を修復する際に発生する炎症の痛みとされており、この修復が終わった後に筋繊維が以前より太く強くなる現象を超回復と呼びます。

 

そのため、筋肉をつけたいと思って筋トレを行っている方々は超回復の効果を狙って高負荷のトレーニングを行い、あえて筋肉痛になるのです。

しかし、実際は狙って筋肉痛になる人ばかりではありませんよね。

 

筋トレでわざと筋肉痛になる人以外で筋肉痛になる場合は、普段使ってない筋肉を使った際か、普段使っている筋肉でも普段以上に使った場合は筋肉痛になりやすいです。

前者を簡単に言うと、普段運動を全くしていない人が子供の運動会で全力で走って翌日筋肉痛になる事で、特にひどい筋肉痛になりやすいのがこちら。

 

というのも、普段運動をしない事で筋肉が弱っている所にこれまでには考えられないくらいの高負荷をかけてしまうわけですから、筋肉が悲鳴をあげてしまうのは当然ですよね。

後者の場合はその度合いにもよりますが、普段使っている部位なのである程度の運動している事になるため、筋肉痛の度合いはそこまでひどいものにはならないでしょう。

 

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どうしても筋肉をつけたい方は、1日2回飲むだけでトレーニング効果を高められるHMB配合プロテインを活用すべき。

というのも、どんなにトレーニングをしてもなかなか筋肉がつかない原因は栄養不足だから。

 

栄養不足の状態でトレーニングを行っても筋肉の合成を上回る速さで筋肉が分解されてしまうため、思うように筋肉がつかないのです。

しかし、通常のプロテインでは十分な栄養を摂取出来ないため、多くのサプリで補う必要があります。

 

その点、このHMB配合プロテインなら通常のプロテインでは補えない栄養まで豊富に含まれているため、トレーニング前と就寝前の2回の摂取を続ける事で筋肉がつきやすい身体になります。

更に、同じ内容を通常のプロテインとサプリでそろえた場合と比較すると、コストパフォーマンスが圧倒的に優れている事も魅力。

 

 

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運動後に歩けないほど痛くなるのは筋肉痛?肉離れ?

 

運動中、もしくは運動直後に歩けないほどの痛みが走ったなら肉離れの可能性が高い。

というのも、遅発性筋肉痛は微細な筋繊維の損傷が治る際に発生する痛みであり、筋トレ直後に発生するとは考えにくいのと、肉離れは筋繊維だけでなく筋膜ごと断裂するため、断裂部にすぐに痛みが発生します。

 

肉離れは主にダッシュなどの動作で筋肉が収縮している時に正反対の伸ばす力が加わる事で発生する筋肉の断裂であり、簡単に言うと縮むんでいる筋肉が突然思いっきり伸ばされてブチッと切れてしまった状態です。

筋肉の断裂の度合いにもよりますが、断裂した場所には空間が出来るので、3日ほど経過すると内出血が見られることあります。

 

肉離れが発生して1週間ほどは歩行にも支障をきたしますが、もし歩けないくらいの痛みがある場合は重傷なので、すぐに病院で診察してください。

肉離れが発生しやすい箇所はふくらはぎ、太もも以外にも上腕二頭筋、まれに腹直筋でも発生する場合があり、過度なストレッチや筋力測定で発生する場合もあるので、意外と身近な怪我なのです。

 

特に太ももに関しては短距離走、中距離走、長距離走、サッカー、野球、バスケ、バレーボール等の運動での発生が多いので、これらの運動中、運動直後に痛みを感じるようになった場合はアイシングをして患部を冷やし、病院での診察を受けましょう。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

運動中、運動直後に筋肉に強烈痛みが走った場合、肉離れの可能性が高い。

というのも、筋肉痛の場合は筋肉が修復される際に発生する炎症から痛みが来るため、運動中や運動直後に強烈な痛みを感じる事はないから。

 

肉離れの場合、縮んだ筋肉が強引に引っ張られてブチッと断裂してしまうので、そもそも痛みの原因が全く別物です。

肉離れが発生して1週間ほどは歩行にも支障をきたしますが、もし歩けないくらいの痛みがある場合は重傷なので、すぐに病院で診察してください。

 

また、肉離れは太ももやふくらはぎで起こる事がおおいですが、上腕二頭筋や腹直筋でも起こりますし、筋力測定やストレッチを行うだけでもなる場合があります。

肉離れは意外と身近な怪我である事を認知し、気になれば必ず医療施設での診察を受けるようにしましょう。

 

 

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