筋トレ

筋肉痛でもジョギングは続けるべき?ランニングでは休息にならない?

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日々の運動の一環でジョギングを行っていたが、筋肉痛になったため走るべきか休むべきかを悩んでいませんか?

ネット上で調べてみても「筋肉痛になってもジョギングやランニングはするべき!」「いや、筋肉痛なら休むべき!」と、どちらの意見もあって判断に困りますよね。

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私もです。筋肉痛なら超回復のために休むべきと聞いていたのに、「ジョギングはするべき」と言われても「えぇ…どっちやねん。」と判断に困っていました。

結論から言います。

 

筋肉痛の時はジョギングは続けなくていい。

 

特にランニングは全く続けなくていいです。

何故私がこのように言い切るのか、それをお話ししましょう。

 

筋肉痛の時はジョギングを続けるべきか

SAM7682 / Pixabay

 

基本的に筋肉痛の時はジョギングをしない方が良い。

というのも、ウォーキングに比べてジョギングは下半身への負担が増すので超回復を阻害してしまう可能性があるから。

 

筋肉痛時のウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動は血流を促進して筋肉痛の回復を早める効果があり、一般的に筋肉痛の時に運動をしろと言われている理由はこれです。

「ならジョギングはするべきじゃないか!」と思うでしょうが、一概にそう言えないのは筋肉痛の程度によるところが大きいから。

 

もし、筋肉痛で日常生活に支障が出るほどの痛みが発生した場合はゆっくり休むべきですし、何より歩くのもしんどいレベルなのにジョギングなんか出来ませんよね。

これが軽度の筋肉痛でちょっと痛い程度なら軽めのジョギング、もしくはウォーキングを行って筋肉痛の回復を狙っても問題ありませんが、あくまで軽めにする必要があります。

 

筋肉痛がある以上筋肉は回復しようとしているので、強めの負荷をかけてはいけませんし、有酸素運動を行う以上息が切れるような強度で行ってはいけない。

回復中の筋肉に回復を阻害するほどの負荷を与え続けると、自律神経が疲弊して筋肉が回復しようとしなくなるオーバートレーニング状態になってしまいます。

 

あくまで筋肉痛の回復が目的で有酸素運動を行うならばウォーキングで十分なので、わざわざジョギングをして下半身に負担をかける必要はないのです。

 

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ランニングは筋肉の休息にならない

morzaszum / Pixabay

 

筋肉痛の回復を早める有酸素運動ですが、その代表であるウォーキング、ジョギング、ランニングの違いはそもそも何でしょうか?

最もシンプルな違いはウォーキングは歩く事でジョギング、ランニングは走る事。

 

歩くというのは必ずどちらかの足が地面についていますが、走るというのは両足が空中に浮いてる瞬間があるので、必ず地面を蹴る時と着地の際に大きい負荷が存在します。

つまり、ウォーキングに比べてジョギングとランニングは筋肉への負担が大きいという事。

 

次にそれぞれの特徴について簡単にお話しします。

ウォーキングは健康促進を目的に行われる運動で、消費カロリーは少ないものの身体への負担も軽い有酸素運動であり。血流が良くなり代謝も向上するためダイエットに適した運動です。

 

ジョギングは自身の体力に合わせてゆっくり走る運動で、ウォーキングより消費カロリーが多くランニングよりは身体への負担が少なく、スポーツを行う前の準備運動として適しています。

ランニングは目標距離や時間に向けて早いスピードで走る運動で、健康効果もありますがスピードが速い分身体への負担も大きく、膝などを痛めてしまう危険性がある運動です。

 

ここで改めて筋肉痛時の有酸素運動の目的と効果をお話しすると、有酸素運動を行う目的は筋肉に動的休息を与える事であり、筋トレ後に硬くなった筋肉を有酸素運動でほぐしてやることで血流を良くし、疲労物質を体外に排出する事と筋肉痛の箇所にしっかり栄養を届けることで回復作業を早めます。

これを前提にウォーキング、ジョギング、ランニングの特徴を見て頂くと、ランニングは明らかに休息ではないというのがわかりますよね。

 

ジョギングも軽くやるなら大丈夫ですが、最も筋肉痛の回復を早める運動として適しているのがウォーキング。

筋肉痛時の有酸素運動は休息目的で行う運動という事を意識しておきましょう。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

筋肉痛の時はジョギングは続けなくていい。

筋肉痛時のウォーキング、ジョギングなどの有酸素運動は血流を促進して筋肉痛の回復を早める効果があるので一般的に筋肉痛の時にも運動をしろと言われていますが、ウォーキングに比べてジョギングは下半身への負担が増すので超回復を阻害する可能性があります。

 

筋肉痛時の有酸素運動の目的は筋肉に動的休息を与える事であり、ランニングまで行くと明らかに休息ではなくなってしまいます。

最も筋肉痛の回復を早める運動として適しているのがウォーキングなので、わざわざジョギングを続ける必要はないのです。

 

筋肉痛時の有酸素運動は休息目的で行う運動という事を忘れないでくださいね。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

 

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