筋トレ

細マッチョに肩が必要な理由!「ガリ」を卒業する基準は肩にあった!

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肩の筋トレって意外と疎かにしていませんか?

 

筋トレと言えばBIG3と呼ばれるスクワット、デッドリフト、ベンチプレスの他、ポピュラーなところでは腕立て伏せやダンベルカールが浮かびますが、肩のトレーニングって意識したことはありますか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

実はあまり意識していなかったのが私です。

半袖やタンクトップを着る時期に向けて、ガリガリから細マッチョに進化したくて腕を鍛える事は多かったのですが、肩に関しては全く関心もなく、意識して鍛えた事はありませんでした。

しかし、それは大きな間違いでした。

 

細マッチョになるには肩を鍛える事は非常に重要。

 

というのも、肩を鍛える事が細マッチョに重要なあるものを手に入れるのに大きく関わっている上に、ガリを卒業する基準にもなるから。

では、細マッチョに重要なあるものとは何か、ガリを卒業する基準とは何なのかをお話ししましょう。

 

細マッチョに肩の筋肉が必要な理由とは!

scottwebb / Pixabay

 

細マッチョに肩の筋肉が必要な理由は、肩幅が広くなるから。

 

「え、それだけ?」

「何当たり前の事を言ってるの?」

 

といった声が聞こえそうですが、この当たり前のことを意識する事が非常に重要

というのも、細マッチョを想像していただくとわかりやすいですが、パッとイメージされるのは「割れた腹筋」「厚い胸板」「たくましい腕」を始めとした「引き締まった身体」ですよね。

 

実際細マッチョの基準としても、腹筋がうっすらでも割れている事や腹筋と胸筋の境目に段差が生まれる程度には胸筋を鍛えている事、そして力強くたくましい腕がある事は重要視されます。

そのため、まずはそこを意識的に鍛えてしまうので、肩を鍛えるという意識は優先されにくいのです。

 

しかし、肩幅は広ければそれだけで体格が良く見えるため、視覚的に鍛えているイメージを与えやすい。

肩幅が広い男子が「体格イイね!」と運動部のスカウトを受ける姿は想像しやすいですよね。

 

それだけ肩幅による視覚的な印象は大きなものなのです。

 

なぜ肩を鍛える事がガリを卒業する基準になるのか!

 

肩を鍛えると肩幅が広くなり、逆三角形の男らしい体型が手に入る。

 

逆三角形の体型はマッチョ、細マッチョに共通する男らしい身体の象徴です。

それを作るという意味で、肩を鍛える事はガリから卒業する基準になります。

 

しかし、細マッチョの基準で最もわかりやすいのは「腹筋が割れている事」ではないのかと思いますよね。

確かに細マッチョと言えば割れた腹筋が真っ先にイメージされやすいため、重要な細マッチョの基準と言えます。

 

ただし、実際は腹筋だけ割れていても細マッチョには見えない場合があります。

それは、そもそも筋肉がなくて栄養失調のように痩せてしまっている場合。

 

実は腹筋は元々割れているので、鍛えなくても体脂肪が10%前後であれば勝手に割れてくるのです。

それを「腹筋割れている=おれ細マッチョじゃん!」と解釈してしまっては、周囲から痛い目で見られてしまいます。

 

当然ですよね。腹筋が割れているだけで腕も胸も肩幅もないんですから。

 

そのため、広い肩幅でたくましい印象を与えるためにも肩を鍛える事は非常に重要であり、ガリを卒業するためには必要となるのです。

そこで、肩の筋肉にはどんな筋肉なのか、そしてどのように鍛えるのかを簡単にお話ししましょう。

 

まず、肩の筋肉の代表的なものは三角筋で、肘から肩にかけた筋肉の中では最も大きなものがこれになります。

三角筋は前部、中部、後部の三つに分類され、それぞれに効果的なトレーニングを行う事で効果的に肩を大きくすることが出来るのです。

【三角筋前部を鍛える】フロントレイズ

 

 

【三角筋中部を鍛える】サイドレイズ

 

 

【三角筋後部を鍛える】リアレイズ

 

 

ダンベルを使わない三角筋の鍛え方とは!

 

ここまで紹介したものはダンベルを使った三角筋のトレーニングですが、自宅にダンベルが無い方にとっては手軽に行えるトレーニングではありませんよね。

そこでダンベルを使わずに手軽に行えるトレーニングについても紹介します。

 

三角筋を鍛えるのに有効なトレーニングは逆立ちです。

中でも特に筋肥大効果があるのが逆立ち腕立て伏せなのですが、正直逆立ち自体が何年ぶりという方も多いでしょうし、初心者がいきなり行うには怪我のリスク等もあるでしょう。

 

そこで私がおススメするのは腕立て伏せ。

といっても普通の腕立て伏せではなく、パイクプッシュアップという身体を「く」の字のように折り曲げて行う腕立て伏せです。

 

 

パイクプッシュアップは逆立ち腕立て伏せが出来ない方が行うトレーニングですが、やればわかりますが見た目以上にハードなトレーニングです。

まずは10回出来るようになることを目指し、その後動画で紹介されているようにプッシュアップバーを使って可動域を広げる、足を高い位置においてより体重をかけていくといった事で負荷を高めていきましょう。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

肩を鍛える事で細マッチョに重要な逆三角形の身体を手に入れられる。

細マッチョの基準として割れた腹筋は非常に重要になりますが、腹筋は元々割れているため、体脂肪率が10%前後ならばただ痩せている人でも腹筋が割れて見えます。

 

しかし、肩幅を広くする事で体格を良く見せることが出来るため、視覚的に鍛えているというイメージを与えやすい。

あなたが周囲に細マッチョという印象を与えるためには肩を鍛えて、肩幅を広くすることがとても効果的なのです。

 

大丈夫です。これを読んでいるあなたなら出来ますよ。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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