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筋肉痛にならない人の原因は?実はとても身体にいい事が理由だった!

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筋肉痛になるのは痛いし辛いだけだと思うかもしれませんが、実は筋肉痛にならない事は筋トレをする人にとってはとても深刻に抱えてしまうものです。

「自分のトレーニングは正しく実施できているのか」「筋肉に正しく刺激が入ってないのではないか」といった不安が付きまとってしまいますよね。

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私もそうです。どんなにトレーニングしても筋肉痛にならない時はまず真っ先に自分のやり方がおかしいのか、と自分自身に疑いの目をむけていました。

結論から言いましょう。

 

筋肉痛にならない人の原因は、実はとても身体にいい事をしているから。

 

常に筋肉痛にならない自分の「運動やトレーニング」にフォーカスを当ててきたことでしょう。

しかし、それが原因で筋肉痛にならないわけではないのです。

 

では、そもそも筋肉痛にならない原因は何なのか、そして身体にいい事とは一体どういうことなのかをお話ししていきましょう。

 

筋肉痛にならない人の原因とは?

 

筋肉痛にならない事は筋トレを行う側としてはとっても不安ですよね。

筋肉痛にならない人の原因はいくつかありますが、その前に筋肉痛のメカニズムについてお話ししましょう。

 

筋肉痛には「即発性筋肉痛」と「遅発性筋肉痛」の2種類があり、運動後しばらく時間が経ってから起こる一般的な筋肉痛は遅発性筋肉痛になります。

しかし、筋肉痛自体は医学的にそのメカニズムは解明されていないため様々な説があり、その中でも有力な説が、運動によって損傷した筋繊維が修復する際に発生する炎症からくる痛みという説。

 

筋繊維の損傷を直そうと白血球が集まる事で炎症が起こり、発痛物質であるブラジキニン、ヒスタミン、セロトニン等が生成され、筋膜を刺激することで痛みを感じるというものです。

ではそんな筋肉痛にならない原因ですが、運動の強度が足りない、水分補給が足りている、普段から運動をしている、トレーニング後のケアがしっかり出来ている事の4つが考えられる。

 

では、この4つに理由についてお話ししましょう。

 

運動の強度が足りていない

 

筋肉痛の最も起こりやすい原因が、普段使わない筋肉を使った時と、普段使っている筋肉でも普段以上に使った時です。

感覚的な表現ですが、普段運動不足の人がいきなり全力ダッシュしたり普段から筋トレしている人でも突然2倍の量を実施したら筋肉痛になるというイメージはしやすいですよね。

 

筋肉痛は先ほどお話しした通り、運動によって損傷した筋繊維が修復する際に発生する炎症からくる痛みであり、この2つの例は運動の程度の差こそありますが、その人の筋肉が損傷を受ける強度の運動を行ったということは間違いありません。

逆に言うと、筋繊維が損傷しない程度の運動を続けたところで修復の必要性が無いので筋肉痛は発生しないのです。

 

水分補給が適切に行えている

 

筋肉痛と水分補給は一見関係ないように見えますが、実はとても重要。

汗で水分を失うと血液の濃度が上がり、簡単に言うとドロドロになります。

 

血液がドロドロになると当然循環がスムーズにいかなくなり、筋肉を修復するための栄養や酸素が十分に届かなくなりますので、筋肉痛が発生しやすくて回復しにくい体内環境となってしまうのです。

筋肉痛にならない人は運動前、運動中も水分補給をしっかり行って身体のケアを行っていると考えて良いでしょう。

 

普段から運動している

 

普段から運動をしていると筋肉痛にならないというのは最もわかりやすい話です。

筋肉痛は運動で損傷した筋繊維が修復の際に起こる炎症ですが、その修復が完了する際に以前より筋繊維は強く太くなり、これを超回復と呼びます。

 

普段から運動をしていると当然筋肉は成長しますので、同じ強度で鍛えても筋肉痛にならない身体になります。

だから、普段から運動している人は、運動していない人に比べて筋肉痛にならないのです。

 

トレーニング前後のケアがしっかり出来ている

 

トレーニング前後のケアをしっかりするというのは中々簡単なものではありません。

 

トレーニング前

・ストレッチ、軽めのジョギングで身体をほぐし、温めること

 

トレーニング後
・クールダウンによる筋肉の硬直の緩和

・プロテイン摂取で栄養補給

・マッサージやお風呂で血流促進

・しっかり睡眠をとる

 

すぐに思い浮かぶだけでもこれだけありますし、これを実施できない最も大きな理由は単純で、面倒くさいから。

おそらく何も考えずに誰でも出来る事はお風呂に入って血流促進する事だけです。

 

運動前のストレッチをする前にさっさと筋トレを始めてしまい、トレーニング後は「疲れたー」で終わってクールダウンは行わず、プロテインも意識しなければ飲みませんし、睡眠確保も他にすることがあれば難しいですよね。

実際かつての私がそうでしたので、その気持ちは本当によくわかります。

 

ですが、筋肉痛にならない人はここまで実施し、筋肉の回復を早めているから筋肉痛にならないのです。

 

筋肉痛にならないのは身体に良い事をしているから!

 

筋肉痛にならないのは、身体にとってとてもいい事をしているから。

先ほどお話しした筋肉痛の原因で、最もネガティブな理由は運動の強度が足りていないという事だけでした。

 

しかしそれも捉え方次第であり、日々運動している人が運動の強度が足りなくなったという事は、筋肉が成長しているという事。

そうなると、筋肉痛にならない人は水分補給を含めたトレーニング前、実施中、後のケアがしっかり出来ており、普段の運動や生活習慣で筋肉が健全に成長している証拠となります。

 

ですので、「トレーニングが効いてないのか」とネガティブに思う必要は全くありません。

単純にとても身体にいい生活リズムができているから筋肉痛にならないということなので、是非その生活を続けていってださい。

 

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というのも、どんなにトレーニングをしてもなかなか筋肉がつかない原因は栄養不足だから。

 

栄養不足の状態でトレーニングを行っても筋肉の合成を上回る速さで筋肉が分解されてしまうため、思うように筋肉がつかないのです。

しかし、通常のプロテインでは十分な栄養を摂取出来ないため、多くのサプリで補う必要があります。

 

その点、このHMB配合プロテインなら通常のプロテインでは補えない栄養まで豊富に含まれているため、トレーニング前と就寝前の2回の摂取を続ける事で筋肉がつきやすい身体になります。

更に、同じ内容を通常のプロテインとサプリでそろえた場合と比較すると、コストパフォーマンスが圧倒的に優れている事も魅力。

 

 

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まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

筋肉痛にならない人の原因は、実はとても身体にいい事をしているから。

筋肉痛にならない原因は、運動の強度が足りない、水分補給が足りている、普段から運動をしている、トレーニング後のケアがしっかり出来ている事の4つが考えられます。

 

筋肉痛にならなくて不安に思ってしまう気持ちはよくわかりますし、不安になりすぎて運動の強度にばかり目を向けてしまいますよね。

ですがここで紹介した通り、筋肉痛にならないという事は身体を筋肉痛にさせないようなとても健康的で身体にいい生活リズムが出来ているという事でもあります。

 

運動の強度が足りないのなら、それまでの強度では足りなくなった自分の成長を褒めてあげるべきです。

あなたが努力した結果で成長したのですから、胸を張って自信を持ってこれからもその生活リズムを継続していきましょう。

 

大丈夫です。これを読んでいるあなたなら出来ますよ。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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