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筋肉痛が4日目になっても治らない!普通は何日くらいで治るの?

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筋肉痛になった事がない人はいないと思いますが、筋肉痛が長く続いた経験はありませんか?

2~3日なんてものではなく、4~5日も強烈な続いた日には流石に筋肉痛ではなく筋肉を傷めてしまったのかと不安さえ覚えてしまいますよね。

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私もそうです。4~5日も筋肉痛が続くとさすがに筋肉を傷めたか肉離れを起こしたのではないかと不安に思う時もありました。

結論から言いましょう。

 

筋肉痛が4日以上続く場合はオーバーワークになっているか筋トレ後のケア不足が原因。

 

筋肉痛が4日以上続くことは異常とまではいいませんが、原因があって長引いている事は間違いありません。

それを知るためにも、ここでは通常の筋肉痛はどの程度の期間で治るのか、そして筋肉痛が長引く原因であるオーバーワークと筋トレ後のケアについて、お話ししていきますね。

 

筋肉痛って何日くらいで治るものなの?

Keifit / Pixabay

 

筋肉痛って何日くらいで治るかご存知でしょうか?

それを知るためにも、まずは筋肉痛とはどういったものなのかという事からお話ししていきますね。

 

筋肉痛は医学的にはそのメカニズムははっきりと解明されていませんが、痛みの発生原因の有力な説が、筋トレや運動によって傷ついた筋繊維が修復される際に発生する炎症による痛み。

傷ついた筋繊維は一般的には2~3日で治るとされているので、基本的に筋肉痛が治るまでの期間も2~3日という事になります。

 

もちろん個人の体質、運動の強度など、様々な理由で早まる事も遅くなることもあるので、あくまで目安として認識しておきましょう。

 

筋肉痛が4日目になっても治らない理由と解決策!

StockSnap / Pixabay

 

4日経っても筋肉痛が治らない要因はさまざまですが、大きく分けると筋トレそのものに要因がある場合と、筋トレ後のケアの精度による場合の2種類に分類できます。

 

【筋トレのやり方が良くない】オーバーワーク

 

筋トレそのものにある要因とは、オーバーワークによるもの

オーバーワークは限界を超えて筋トレを行った事で身体の回復が追い付かなくなって慢性的な疲労感が続いてしまう状態で、過度なトレーニングを行う事でなってしまいます。

 

筋肉痛はトレーニングの強度によって筋繊維の修復期間が変化するため、過度な負荷でトレーニングを行えば当然長くなる。

オーバーワークを行うと怪我のリスクが高くなるので、まずはあなたの筋肉の限界を知り、徐々に体を慣らしてから重量や回数を増やしていき、オーバーワークにならないように気をつけましょう。

 

【きっちりやるのは意外と難しい】筋トレ後のケアとは

 

筋トレ後は身体への負担を減らす事と筋肉痛の予防筋のために様々なケアを行う必要があります。

主に行うべきことは以下の4つですので、確認しておきましょうね。

 

・筋トレが終わってからのゴールデンタイム中にプロテインの摂取をする事

・筋トレ後のストレッチやクールダウンで筋肉をほぐす事

・有酸素運動やお風呂に入って血流を良くする事

・栄養をしっかり摂る事

・休養をしっかりとって睡眠をしっかりとる事

 

これらをすべて行えば筋肉痛が長引くことも無くなりますし、逆にこれらを全く行わないと筋肉痛に高確率になるだけでなく、筋肉痛が長引くことにもつながるので上から順にお話ししましょう。

 

まず、ゴールデンタイム中にプロテインの摂取をする事ですが、筋肉が修復する際に必要なたんぱく質を最も効果的に摂取する方法が、筋トレ分以内のゴールデンタイムと呼ばれる時間にプロテインを摂取する事なのです。

筋肉痛は筋繊維が修復される際に発生する炎症による痛みなので、筋肉の修復を早める事が筋肉痛の回復にも繋がります。

 

筋繊維の修復にはたんぱく質以外にもビタミンB6、大量のカロリーが必要であるため、プロテイン以外にもしっかり食事を食べる必要があり、摂取した栄養を素早く体内に巡らせるためにマッサージやストレッチで筋肉をほぐして血が流れやすい状態にし、お風呂や有酸素運動で血行促進することで非常に効率的に筋繊維の回復が行えます。

そしてしっかり睡眠をとる事で成長ホルモンの分泌が促進され、更に回復を促進してくれます。

 

正直、ここまでしっかりしたケアは難しいですよね。

ですので最低限として、ゴールデンタイムのプロテインの摂取、お風呂に入る事、しっかり睡眠をとる事を心がけるだけでも変わりますので、筋肉痛がこれ以上長引かせないためにも意識していきましょう。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

筋肉痛が4日以上続く場合はオーバーワークになっているか筋トレ後のケア不足が原因。

筋肉痛は基本的に2~3日程度で治るものですが、筋トレや運動の強度が高いほど筋繊維の損傷も大きくなるので回復までに時間がかかってしまいます。

 

そのため、筋肉痛が4日以上続く場合に考えられる原因の1つがオーバーワークによって筋肉が過剰に損傷してしまったこと。

オーバーワークは無理して筋トレを行うことですので、単純い怪我のリスクも高くなるため、徐々に体を慣らしてから重量や回数を増やしていきましょう。

 

また、筋トレ後のケアを怠る事も筋肉痛が長引く原因となりますので、筋トレ後のケアとして以下の5つに取り組んでみましょう。

 

・筋トレが終わってからのゴールデンタイム中にプロテインの摂取をする事

・筋トレ後のストレッチやクールダウンで筋肉をほぐす事

・有酸素運動やお風呂に入って血流を良くする事

・栄養をしっかり摂る事

・休養をしっかりとって睡眠をしっかりとる事

 

大丈夫です。これを読んでいるあなたなら出来ますよ。

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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