筋トレ

スクワットしても筋肉痛にならない理由は?筋肉痛がこないなら毎日してもいいの?

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数ある筋トレの中でもシンプルで誰もが取り組めるのがスクワットです。しかし、スクワットをしても筋肉痛にならなくなって「やり方が間違ってるのかな・・・」と不安になった事はありませんか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私も同じです。最初始めた頃こそ立てない程の筋肉痛があったのに、いつしか同じフォームで鍛えても筋肉痛にならなくなり、「やり方あってるのかな?」と不安と疑問を持ったことがあります。

結論から言うと、

 

スクワットを行っても筋肉痛にならない理由はあるし、毎日スクワットを行ってはいけない。

 

では、何故スクワットをしているのに筋肉痛にならない理由は何なのか、何故毎日スクワットをしてはいけないのか、それについてお話しましょう。

スクワットしても筋肉痛にならない理由とは

qimono / Pixabay

 

スクワットをしても筋肉痛にならない理由は、大きく3つ考えられます。

1つ目は筋肉が慣れてしまった事、2つ目はトレーニング後のケアがしっかり出来ている事、3つ目は筋トレをしても筋肉痛になるとは限らないという事です。

 

筋肉が慣れてしまった

 

1つ目の筋肉が慣れてしまった事と言うのは、スクワットを何度も行ううちに身体が刺激に対して慣れてしまったという事です。

筋肉に負荷をかけて「もうできない!」というレベルまで追い込むと筋繊維が損傷し、身体は「次にこの刺激が来ても乗り越えれるようになろう!」と適応行動をとります。

 

その結果、回復後には筋肉は強く太くなっている超回復が行われる。つまり、最初筋肉痛になっていた刺激に耐えられるだけの筋肉が付いたという事です。

筋肉が付いたことはとても喜ばしい事ですが、このまま同じ強度、負荷のトレーニングを続けても筋肉への刺激があまり入らず、良い結果にはなりません。

 

なので、筋肉がいつもの筋トレの刺激に慣れてきたと思ったらトレーニング内容を変えるのが効果的。

具体的に言うと、ダンベルをもってスクワットをすることでいつもより負荷をかけてやったり、単純に回数やセット数を増やすだけでも筋肉にとっては新しい刺激になるので、ぜひ試してみてくださいね。

 

トレーニング後のケアがしっかり出来ている

 

筋トレ後の筋肉のケアがしっかり出来ているので筋肉痛にならない事もあります。

筋トレ後の筋肉は疲労物質である乳酸が溜まった状態のままどんどん硬くなっていくので、血流が悪くなります。

この乳酸が溜まったままにしておくと筋肉痛になる可能性が高くなるので、筋トレ後のクールダウンやストレッチで筋肉をほぐして血流を良くすることで、乳酸が血液に乗って流れていくので筋肉痛の予防に繫がるのです。

 

また、筋トレ後にプロテインを摂取することも予防になる。

というのも、筋肉痛の原因の1つが、筋トレによって損傷した筋繊維が回復する際に起こる炎症とされているから。

つまり、筋繊維の回復が早ければ早いほど痛みを感じる前に筋肉痛は治るのです。

 

筋繊維の回復は筋トレ直後から始まるのですが、筋トレ直後45分以内のゴールデンタイムにプロテインを飲むと最も吸収率が良く、しっかりたんぱく質を吸収することが出来るので筋肉の回復を早める事に繋がります。

筋トレが効いてないという訳ではないので、安心してくださいね。

 

筋トレをしても筋肉痛になるとは限らない

 

実は筋トレでしっかり筋肉を追い込んでも筋肉痛にならない事もあります。

筋肉痛のメカニズムはまだ未解明な部分が多いですが、筋肉痛になりやすい行動はあります。それは普段使わない筋肉を使った時と、普段以上に筋肉を使った時。

 

筋トレを始めたばかりの人がしっかりトレーニングを行うと激しい筋肉痛になるのは、普段使われてない筋肉を普段以上に使ったからでしょう。

しかし、筋肉が鍛えられていくと筋肉痛になる頻度が減ったり、筋肉痛そのものが軽くなってきます。これは筋肉が刺激に耐えられるようになろうとする順応行動によるものです。

 

しかし注意しなけらばならないのは、筋肉痛にならなくても筋肉の成長には影響がないという事。

筋肉の成長に重要なのは筋肉痛の有無ではなく、筋肉をしっかり追い込んで疲れさせる事です。

 

筋肉痛がなくともしっかり追い込んだのであれば筋肉は成長しますので、あなたの筋肉をしっかり休ませて回復させてあげましょう。

 

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どうしても筋肉をつけたい方は、1日2回飲むだけでトレーニング効果を高められるHMB配合プロテインを活用すべき。

というのも、どんなにトレーニングをしてもなかなか筋肉がつかない原因は栄養不足だから。

 

栄養不足の状態でトレーニングを行っても筋肉の合成を上回る速さで筋肉が分解されてしまうため、思うように筋肉がつかないのです。

しかし、通常のプロテインだけでは十分な栄養を摂取出来ないため、多くのサプリで補う必要があります。

 

その点、このHMB配合プロテインなら通常のプロテインでは補えない栄養まで豊富に含まれているため、トレーニング前と就寝前の2回の摂取を続ける事で筋肉がつきやすい身体になります。

更に、同じ内容を通常のプロテインとサプリでそろえた場合と比較すると、コストパフォーマンスが圧倒的に優れている事も魅力。

 

 

抹茶ミルク味とミックスベリー味があるHMB配合プロテインは、牛乳と混ぜる事で美味しくいただけます。

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筋肉痛が来ないなら毎日スクワットしてもいいのか

nattanan23 / Pixabay

 

スクワットに限らず、基本的に筋トレは毎日してはいけません。

毎日筋トレをしてしまうと筋肉の超回復を妨げるだけでなく、最悪の場合は身体が回復しようとしなくなるオーバートレーニング状態になる。

 

オーバートレーニング状態になると、まず負荷の大きいトレーニングで身体が思うように動かなくなります。

その後徐々に軽い負荷でも疲れやすい状態になり、悪化すると日常生活においても睡眠障害、全身の倦怠感、体重減少、集中力の低下などの症状が出てきます。

 

また、慢性的に筋肉が疲労してしまうと本人は気づきにくくなり、毎日スクワットを行ううちに慢性的な膝関節痛や股関節痛になってしまう場合もある。

筋肉の疲労の具合を確かめながら、2~3日に1回のトレーニングにすべきでしょう。

 

まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

スクワットをしても筋肉痛にならない理由は、1つ目は筋肉が慣れてしまった事、2つ目はトレーニング後のケアがしっかり出来ている事、3つ目は筋トレをしても筋肉痛になるとは限らないという事です。

筋肉が刺激に慣れてしまった場合、このまま同じ強度、負荷のトレーニングを続けても筋肉への刺激があまり入らず良い結果にはなりませんので、筋肉がいつもの筋トレの刺激に慣れてきたと思ったら負荷や回数を増やしてトレーニング内容を変化させるのが効果的。

 

また、スクワットに限らず基本的に筋トレは毎日してはいけません。

毎日筋トレをしてしまうと筋肉の超回復を妨げるだけでなく、最悪の場合は身体が回復しようとしなくなるオーバートレーニング状態になる。

筋肉の疲労の具合を確かめながら、2~3日に1回のトレーニングにしましょう。

 

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

 

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