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大胸筋の発達過程とは?筋肥大しない理由を徹底解説!

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厚い胸板は細マッチョの条件であり、男の憧れであると同時に女性の視線を釘付けにする男らしさのポイントでもあります。

しかし、いくらトレーニングしてもうまく大胸筋が肥大してくれないという事で悩んだことはありませんか?

 

ようこそ、我が同志よ。

 

私もそうです。男としての憧れもありましたが、正直なところ「女性の視線を集めたい!」という思いを抱いて鍛えていたのは間違いありません。

しかし、どんなに腕立て伏せやジムでチェストプレスマシンをしようとうまく肥大してくれませんでした。

 

結論から言います。

 

大胸筋の発達過程を知ることで、筋肥大しない理由もわかる。

 

正直、筋肉をつけたいだけで別に発達過程なんか知りたいわけではありませんよね。

ですが、発達過程を知る事で何をすれば筋肥大するのかがわかるのは間違いないので、お話ししていきますね。

 

筋肥大しないなら大胸筋の発達過程を知ろう!

Giuliamar / Pixabay

 

大胸筋自体は知らない人はいない程の認知度のある筋肉ですが、その筋肉がどのような役割を持つ筋肉かという事まで知っていますか?

大胸筋は左右の胸にある大きな筋肉で、主に押す動作に関係する筋肉です。

 

そして大胸筋は細かく分類すると、上部・中部・下部・外側、内側の5つに分けられます。

5つに分けられると言っても、大胸筋自体は1つの筋肉群ですので1つの筋トレでその1部位だけが鍛えられるという事はありません。

 

ですが、同じ大胸筋でも筋肥大しやすいところと肥大しにくいところがあるのは事実。

比較的鍛えやすい部位は、外側、上部、中部になり、一般的な腕立て伏せやベンチプレスなどで鍛えられるのはこの辺りの部位になります。

 

逆に鍛えにくい部位は下部、内側で、これらの部位は特に意識的に動かす事が少ないので慣れるまでは筋肉に刺激を与える事が難しいのです。

発達した大胸筋をイメージした時、男らしく四角い形で厚みのある締まった胸板を想像しますが、闇雲に鍛えて筋肥大させてもバランスが悪ければ形が崩れたり垂れたりして、とても締まった胸板にはなりません。

 

では、大胸筋とはどのような過程で発達していくのか。答えは、普通に鍛えていたら中部と外側から発達します。

というのも、腕立て伏せやベンチプレスなどで大胸筋を刺激した場合、「肩と同じ高さで押す」という動作になり、この動作で鍛えられるのは大胸筋の中部と外側だから。

 

筋トレと言えば、とりあえず腕立て伏せと言うほどに誰でも取り組めるトレーニングであるが故に、大胸筋の発達過程としては真っ先に発達するのは中部と外側になるのです。

 

筋トレしてても大胸筋が肥大しない理由とは?

5132824 / Pixabay

 

筋トレしてても大胸筋が肥大しない理由は、2つあり、1つは胸全体が鍛えられていないからで、もう1つは筋肉を意識できてないから

それぞれについて詳しくみていきましょう。

 

胸全体が鍛えられていない

 

先ほど大胸筋は細かく分類すると、上部・中部・下部・外側、内側の5つに分けらる事と、腕立て伏せやベンチプレスでは中部と外側が鍛えられやすいとをお話ししました。

もちろん、外側と中部だけ鍛えても大胸筋がたくましく発達するわけがないので他の部位も鍛える必要があります。

 

ですが他の部位は普通の腕立て伏せやベンチプレスでも鍛えられなくはないですが、効果的ではありません。

そこで、ここではどの部位はどんなトレーニングなら効果的に鍛えれるのかを紹介しましょう。

 

大胸筋上部を鍛えるには「肩より上に腕を押しあげる」動作をしなければならないため、インクラインダンベルプレスなどで意識的に角度をつけて押し上げるようなフォームをとる事で効果的に鍛える事が出来ます。

上部が鍛えられる事で厚みがある胸板となる。

 

下部を鍛えるには上部とは逆の「肩より腕を押し下げる」動作をしなければならないため、デクラインダンベルプレスやディップスで押し下げるようなフォームで鍛える事が効果的です。

下部が鍛えられてくると、大胸筋の輪郭が出てきます。

 

大胸筋内側を鍛えるには「腕を前面で閉じる」動作をする筋肉で、ダンベルフライやバタフライマシンを使って鍛えるのが効果的です。

内側を鍛える事で、大胸筋の谷間のような境目がくっきりとし、形の良い胸板を作れます。

 

上部、下部、内側をしっかり鍛える事で、大胸筋の厚みが増し、内側のラインがしっかりと出てくるのでどれも疎かにしてはいけませんので、全体を鍛えるように意識していきましょう。

 

筋肉を意識できてない

 

筋肉を意識できないというのは、大胸筋自体に力を入れて動かす事が出来ているのかという事。

実際大胸筋に力を入れてみるとわかりますが、外側は比較的に簡単に力を入れられますが、内側に力を入れるのって難しくないですか?

 

力をうまく入れられなかったなら、それが筋肥大しない理由です。

そもそも、うまく力が入らない所に刺激を入れて筋肥大させる事なんか出来ませんよね。

 

筋トレにおいて「鍛えている部位を意識してしっかり動かす」という事は非常に大事で、正しいフォームを意識してしっかり刺激を与える事に繋がります。

なので、まずは「この部位を動かしている」という感覚を身につける事から始めましょう。

 

筋肉は闇雲に鍛えても素直に答えてくれませんが、正しく鍛えれば必ず答えてくれますので、筋肉への意識をしっかりしてみてくださいね。

 

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まとめ

teamsmashgame / Pixabay

 

大胸筋の発達過程を知ることで、筋肥大しない理由もわかる。

大胸筋は細かく分類すると、上部・中部・下部・外側、内側の5つに分けられ、それぞれを駆使して様々な「押す」という動作を行います。

 

ですが、同じ大胸筋でも筋肥大しやすいところと肥大しにくいところがあるのは事実であり、最初に発達してくるのは外側、中部の比較的使われやすく、意識しやすい筋肉です。

逆に鍛えにくい部位は下部、内側で普段意識することもあまりなく、初心者は力の入れ方の感覚もつかめていないでしょう。

 

しかし上部、下部、内側をしっかり鍛える事で、大胸筋の厚みが増し、内側と下部のラインがしっかりと出てくるので立体的な輪郭の大胸筋へと肥大してくれます。

5つの部位はどれも疎かにしてはいけませんので、全体を鍛えるように意識していきましょう。

 

大丈夫。筋肉は正しく鍛えれば必ず答えてくれます。

 

共に細マッチョを目指して邁進しましょう!

 

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